潜る【仮面ライダーゼッツ Case34】感想 天野浩成、砂浜に散る

仮面ライダー

前回 現る【仮面ライダーゼッツ Case33】感想 信じる勇気が夢を叶える

今回から記事のスタイルを変えた男 アメイジングRYOです。

放送当日にあげる感想はアッサリさせて後日もうちょい深くしたのを書く二段構えにしました。

なので興味のある方は是非そっちも読んでください!

というわけでアッサリ感想の本文に入ります。

https://www.kamen-rider-official.com/zeztz/case34/

最強形態登場、そしてジークの過去と彼との決着がついた今回。

前半を全てジークの過去と生身でのアクションに使い、仮面ライダー同士の戦いは後半になってからという前回同様ドラマ重視の大胆な尺配分が印象的だ。

昔は前半後半で仮面ライダーを一回は出さなきゃいけないみたいなノルマがあって無理矢理バトルを入れている印象のある回もあったがそれが今は無くなったのかな?

販促のことはさておき、ドラマを重視してこういう事が出来るようになったのは良いことだと思う。

前半で溜めた分後半のゼッツエクスドリームの初陣はCGもロケも多用した実に手間のかかったアクションになっており、その脈絡も繋がりもなく目まぐるしく状況の変わる様はまさに「夢」を体現していてゼッツのバトルの完成系という感じだ。

エクスドリーム最大の特徴は「起きた事象を夢にする」能力で仮に自分が倒されてもそれを夢にする事で何度でもリトライ可能。インチキ効果も大概にしやがれ!

また「夢」という名の無数に存在する可能性の世界を選びそちら側に行く事が出来る能力もあるようで、その力でドォーンとのキックの打ち合いをキャンセルしてもっと勝てそうな世界線に移動するなどいよいよズルい。

まあ ゅ ぅ ゃ 作品はハイパームテキ然りゼロツー然りギーツⅨ然り最強形態がガチで最強だから好きってのはあるんだけどね。それを敵がどうするかってのを見ていくのが楽しいし。

ジークの過去が明かされ彼がかつては「悪人ばかりを狙う掃除人」だったことが分かりあくまでおかしくなったのはパニッシュゴアを受け入れてからと判明したのでこれが味方化の動線になりそうだね。

ナイトメアを受け入れるとおかしくなるでいうとファントムゴアを受け入れたレディも危ない予感…。

総じて今回のポイントは…

ジークの過去を軸にしたドラマ回

②しかし後半バトルは最強形態初陣回らしく派手で斬新な演出多数

③倒されはしたがジークの味方化への動線も引かれた。

の3つかな。

もっと詳しくダラダラ書いた深掘り記事はまた後日!

それではまた

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