前回 黒いギャバン【超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 7話】感想 「男の子」が騒ぎ出す
『魔弾の射手』ってタイトルかっこよすぎると思う男 アメイジングRYOです。
元はオペラなんですよね。確か主人公が悪魔から貰ったターゲットに必ず当たる魔弾を使って名声を手に入れ最後はその魔弾で悪魔もやっつけたみたいな話よね。
元ネタからして厨二心に刺さるなオイ。
ロボットコンビが推せる8は話を語っていきましょう。
あらすじ
Λ地球で次々機械が暴走する事件が発生。
エモルギア事案と判断した怜慈達が駆けつけアギの解析で現場に残されていた弾丸にネガティブエモルギーが含まれていたことが分かった。犯人は機械を狙撃し暴走させているようだ。
琉唯の判断で刹那はアギと、そして怜慈は琉唯と合同で調査を開始することに。
正確無比な狙撃による犯行。その手口に刹那はかつて戦場を共にしたある男のことを思い出していた…。
ロボのシンギュラリティは珍しくない?

Λ回は通常回であってもきちんと刹那が前に進んで成長している感じがいいね。
999に「戦争は終わった。お前も人として生きていくのだ。某のように。」って伝えるとこ良かったね。機械の身であることを後ろめたく思っていた初期からすでに随分変わって前向きになった。
刹那に関しては色々疑問があるんだけどそのうちの一つ
結局なんでロボットなのに感情を司るエモルギアが使えるの?
という疑問に関しては999もマイナス方面ではあるものの感情に目覚めていたことから「あの世界の機械人形は割と誰でも感情を得る」というのが答えっぽいな。
機械が感情を得るってそういうのSFじゃ結構大きく取り上げるポイントなのに随分緩いというか、取り立てて珍しいことじゃないっぽいのが変わってる。
刹那が特別とかじゃないんだね。
かつての戦争人形の同僚も出て来たしやっぱりそのうち刹那や999の後に開発された後継機や刹那達を開発した博士とかも出てくるんだろう。1人だけ掘り下げれるポイント多過ぎる。
刹那がエモンズの攻撃を捌くシーンや怜慈がブシドーの攻撃を受け止めてから蒸着が完了するシーンなどアップでのかっこいいカットが多かったのも良かった。前者は特に飛び散る岩片がいい味出してたな。CGかな?実際チップ撒いてんのかな?
インフィニティvsブシドーの場面はピーカンの屋外で撮ってるもんだから流石にスタッフと思しき人がスーツに映り込んでたね。まああんなギンギラメッキスーツじゃ致したない。
ブシドーがエモーショナルバーストを撃ち込まれた後2人が向かい合うシーンではめちゃくちゃ映り込みするギンギラスーツなのにブシドーがインフィニティを切り付けるシーンではアクション用と思われるスーツに変わってるのが分かりやすくて面白いので気になる方チェックしてみよう。
お汁粉そうめんコンビ爆誕

刹那とアギのロボットコンビ好きよ。
感情豊かなアギに対して無表情の刹那。無骨な戦士の相棒が可憐な女の子みたいな組み合わせって創作じゃありがちだがその系譜だな。
アギちゃんは回を重ねるほどに可愛く見えてくる。
しかしお汁粉そうめんは無いだろ。甘い麺類って聞いたことないしいくらそうめんが癖がないとはいえ絶対微妙だよ。
刹那はTTFCのスピンオフ『ギャバンの非番』で味噌汁にサイダーを入れることを提案したり味覚が人間とはかけ離れている。これだからロボットは…
お汁粉そうめんも多分ロボットにしかウケないんだろう。
と思っていたら意外にも気にいる人が出て来てしまった。
それが誰か知りたい人は是非『ギャバンの非番』を見よう!
前回のデスの件でいつもの余裕がなくなっていた怜慈を琉唯がフォローするのも良かったね。この相棒シャッフルは中々楽しい。
琉唯が何かしたってより刹那が自分を目標にしてる、誰かに頼られてるって分かってじゃあちゃんとしなきゃな!って感じでいつもの自分を取り戻すのも怜慈らしくていい。
ちょっとズレるが今回のED後のラストシーンについて。
声だけの最高議長が悪そう過ぎる…良くない時の関俊彦だろアレ。
前回の時点で銀河連邦警察になんかあるっぽいのを仄めかしていたけどあの声の低さじゃもう絶対なんかあるよ。
次回
謎多きエモルギア ユカイダーを調べるためI地球へ!
キキコトが喧嘩!?
なんと怪盗フェイド再登場!
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