前回 愛が故に【超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 20話】感想 変なもん食ってでも
超ギャバン最終回後に開催されるイベントに申し込んだ男 アメイジングRYOです。
チケット取れたらもちろん感想/レポート記事あげますのでお楽しみに。
しかし半年終了となるとFLTとかどうするんだろうね。やらないのかな?
先のことはさておき。ついにギャバンが揃ったぞ!な21話を語っていきましょう。

インフィニティとライヤ以外のギャバンはコスモレイヤー間を移動できないという縛りを飛び越えα地球についにギャバンが揃った今回。
これまでは怜慈が他の宇宙の事件に駆けつけ、ギャバン達を救う側だったのが最大のピンチを前に今度は怜慈が助けられる側になる。皆が駆けつけ、次々にかつて怜慈に貰った言葉を彼に返していく件などは王道を行く展開でこういうのでいいんだよって感じだ。
そこからアーマイゼ、ダイヤグラム、更には『非バン』のアミーゴまで駆けつけまさにギャバン集結に偽りなし。
ちなみにアミーゴは謎多きギャバンで彼が何者なのかを少しずつ解き明かしていくのが『非バン』の本筋なのだが本日配信された18話でめっちゃあっさり全部分かった。流石有本さんだぜ!
更に宇宙での戦いでは名もなきギャバンも集まり皆がコスモギャバリオンを駆り横にずらっと並ぶ姿はまんま1話のカレルの予知夢で見たカットだ。
ギャバンだけじゃなく初期はお邪魔虫だったワニパトも小さくない活躍をしていたり、出番こそ無いがギャバンが全員集合出来たのは駆無の妹の初音のおかげだったりサブキャラにも存分に活躍があるのも見逃せない。
総じて物語序盤から溜めに溜めて来た展開や伏線・布石を一気に回収している大変気合いの伝わる回だった。
1番良かったのは宇宙戦での決め技 超コスモエモーショナルバースト。そのビジュアルは明らかにシャイダーのビッグマグナムだ。名前ギャバンで体色シャリバンなやつがシャイダーみたいな必殺技使うのに思わずニヤリ。
次に分かりやすい盛り上がりポイント以外の部分に目を向けてみよう。
エモルギーシンドロームによって民間人が暴走、次々現れるエモンズ、そして閉じても閉じてもキリなく開く魔空空間を前に怜慈は1人の正義、すなわちギャバンの限界を感じてしまう。そこを他の次元のギャバン達に助けてもらったわけだ。
デスティニーがかつてギャバン1人の正義に限界と絶望を感じて闇堕ちした事を考えると「誰にも助けて貰えなかった怜慈」がデスなのかなってちょっと思ったんだよな。怜慈のIFの姿が哲真みたいな意味合いがあるのかなと。
デス関連でいうとまたインフィニティに負けちゃったな…。しかも今回は得意の等身大戦だったのに。初登場時の強さにいまだに私は心惹かれてるので最終回までにもう一回めっちゃ強いとこ見せてくれ。
あとアザ・ゾルス三幹部の絵面がやっぱり面白い。
落ち込む普通の女教師を両サイドの宝塚と麻呂が真っ当に慰める姿がシュールでたまらなく好き。ちゃんと仲良しなのがまた笑える。
というわけで今回のポイントは…
①ギャバン、メイン以外も全員集結!
②デス様もっと頑張れ
③謎に仲良しアザ・ゾルス幹部
の3つかな。
それではまた。
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