仮装とは縁のない男 アメイジングRYOです。
コントや漫才で変な衣装着るのは割と好きだったんですけどね。
貴方が私にくれたもの♫名前の入った白ふんどし♫な18話を語っていきましょう

Λ地球メインの通常回だが刹那と瀬織津の過去、コスプレ、火サス感ある犯人を崖に追い詰める展開、ふんどしなどなど色々ある回だった。
元は戦争のための人形で942という名前とは呼べない型番しか持っていなかった彼は瀬織津に出会い哀哭院刹那、そして琉唯に出会い彼女からギャバン ブシドーという名前を与えられた。
同じ顔の2人の女性からそれぞれ名前と役割を与えられ一体のロボットから一人の存在へと変わることが出来た刹那。それはとても素敵なんだが、それをふんどしの刺繍で見せるのがなんともトリッキー。
琉唯からのふんどしはまあ彼女のオーダーで刺繍入りなんだろうけど「哀哭院刹那」の名が刻まれてるふんどしは瀬織津がくれたとは思えないし刹那が自分で注文したんだろうか。
今回の犯人 マリアン・トワネが開催したコスプレ婚活パーティー会場のロケ地は茨城県つくば市にあるディアステージつくばフォレストテラス。
東映特撮で行われる金持ちパーティーは大体ここで開かれてる気がするくらいよく見る「例のプール」ばりにお馴染みの場所だ。結婚式場なので1人で突撃するには些かハードルが高いが一度行ってみたい所さね。
婚活パーティーの件でもう一つ気になったのはやたら背の高い女性。クレジットによれば上背さん。モブ丸出しの安直ネーミングだな。
演じた安倍恭加さんは元HKT48の研究生なんだそうな。気になる身長は174センチと女性としてはかなり長身。無論、私は負けている。
ちなみにちなみにその上背さんといい感じになった背の低さを気にしていた男性。その名も底上さんを演じた菅野充さんは身長164センチ。上背さんとは10センチも差があったようだ。
いいじゃん。ラブ⭐︎コンみたいで。誰も知らんか。小池徹平主演の映画。
話を戻して。会場内でのアクションシーンの怜慈の動き凄かったね。プロレスのデジャ・ヴじゃないけど相手の体を軸にぐるんと回るアレ。凄い。
あと今回は本筋に関わらないとこもちょっと笑えるとこが多かったように思う。
前述した今にも船越英一郎が駆けつけそうな崖での説得劇はもちろん、冒頭のワニパトコンビの呑気な騙され話を「めっちゃ騙されてるのにポジティブでギャバいな君たち!」と急に声をかけるカレルは今までの人間味の薄さから一転して親しみが出来た。てか「ギャバい」ってアギちゃん以外も使うんだ…
地味にワニパトが資料課の実態に気付き出してるのは結構本筋に絡みそうなワンシーンだったね。
あとメロメロするするドロドロ詐欺泥棒事件というネーミング。
別に意識してないだろうけど、オレオレ詐欺を警察が母さん助けて詐欺に改名したけど誰も使わんから結局オレオレ詐欺に戻った現実の事例を思い出したね。長い名前は浸透せんのだ。
というわけで今回のポイントは…
①刹那が貰った2つの名前とふんどし
②モブやロケ地も調べると楽しい!
③カレルの人間味とワニパトの気付き
の3つかな。
それではまた。
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