前回 コトとキキ【超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 19話】その名も記憶も…
特撮グッズへの愛の形が変わりつつある男 アメイジングRYOです。
コレについては別で記事上げてもいいな。年取って身につけた新しい特撮グッズの買い方。
衝撃の交代劇の決着が早くも!?な20話を語っていきましょう

喜輝の記憶関連の他、怜慈に不穏なフラグ、そして戦力の揃ったアザ・ゾルスの一団とお隣さんに負けずこちらも終盤っぽい話になった今回。
正直寿ルミナスはもうちょい見たかったし、喜輝の記憶も思ったよりあっさり戻ってしまい肩透かし感はあったが、これにより怜慈に何か起きるのは間違いないしその動線に使われたと思えば物語的に重要な事件だったのかなと。
何より尺が無いんでね。こればかりは仕方ない。
高次元の意思とは真反対の存在であるアザ・ゾルスの力でルミナスを元に戻すってのもいいと思う。怜慈の中にはアザ・ゾルスを由来とするヤミマクールがあるから繋がれたって理由付けもされてるし。
アザ・ゾルスなら誰も悲しませずに望みを叶えてくれるというデスの甘言を「そんな都合の良い話があるわけない」と看破しながらもキキコトの為にその危険に自ら飛び込む怜慈のヒロイックさも素敵だ。
しかし前述通りアザ・ゾルスと繋がり「変なもん食った」ことは怜慈に影響を及ぼすはず。残り3話でどうなってしまうのか。
大佐との約束も効いて来そうよね。
あと出番少ないながらフェイドが今回もいい味出してたな。
喜輝に忘れられてしまったことにギョッとした表情を見せるシーンは認知症のお婆ちゃんの件と合わせて考えるとなんとも味わい深い。
多分「忘れられる」ことに対しての恐怖があるんだろうな。自分がいつお婆ちゃんに忘れられるか分からないから…。
記憶の無い喜輝に戸惑う寿に対して
「(全てを忘れてるかも知れないがそれでも)今の彼女を受け入れるしか無い」
って言ったのも…いやあ、お辛い。やはりバックボーンがしっかりしてるキャラは言動一つ取っても見えてくるものが違う。
敵サイドにも大きな動きがあった。
私が超ギャバン好きなキャラランキングを作るとしたら5指に入るのは間違いない男 鴉麿が再登場。これは嬉しい。しかも負けず劣らず個性的なルルギエと並んでくれるから絵面が大変やかましい。
てかコイツら再登場したら面白いなと思いはしたけど…。
え?大ボス配下の幹部になるの…?
言っちゃあなんだがそこまでの器のキャラかなぁ…。好きなのよ?好きではあるんだけどね。
まあ2人とも幹部級になっても問題無いほどキャラは立ってるんだけどね。
問題は寧ろ美弥ちゃん先生かも知れない。I地球代表犯罪者として今回ラストでアザ・ゾルスの一団と合流したけどあまりに見た目が普通の人過ぎる!
鴉麿、ルルギエと並んでも大丈夫なくらい変な格好しないと埋もれるぞ!
最後に。ワニパトと接触した新キャラ アシュトン・ヘスラ・ウォーラン管理官。
名前の由来はクトゥルフ神話の作者の1人 クラーク・アシュトン・スミスと思われる。演じるのは響鬼でザンキさんを演じた松田賢二さんだ。
クトゥルフ絡みの名前だし多分アザ・ゾルスの信奉者だね。おそらく尻出して死ぬことはないと思われる。
ということで今回のポイントは…
①キキコト関連解決!
②残る3話で怜慈に何か起きる!
③美弥ちゃん先生!急いでキャラ作りを!
の3つかな。
それではまた。
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