前回 ようこそ天文研究会へ【ウルトラマンテオ 2話】感想 ギャップ萌えとはこうやるのだ
この後ウルサマ行く男 アメイジングRYOです。
今年もこの季節が来た!もちろん今年もレポートあげますのでよろしくお願いします。
チュートリアルにしちゃ強すぎ!な怪獣が登場した3話を語っていきましょう!

強敵ソデラ登場でメインの登場人物が様々な動きをした今回。
やはり特筆すべきは地底有翼獣ソデラの難敵っぷりだろう。透明化、ビーム持ち、地底を移動可能、尻のドリルを使っての高速飛行も可能と2話の、それも戦闘に関してはズブの素人のテオ君がチュートリアルで戦っていい相手のスペックではない。負けイベかと思ったわ。
ディアロガⅡを捕食するシーンは前作のエルドギメラ(ゾメラ)の怪獣捕食を彷彿とさせる演出で一瞬関連を疑ったが多分関係ない…よね?あと腹部の口の造形がキモくて良い。
テオとの第二戦では複数の能力を巧みに使いながら初心者狩りの如く痛ぶるもプッチーの助けもあり倒された。察するに捕食の際は姿を消したままではいられないみたいね。それにしたって姿消したままビーム撃てるのはズルじゃないか?
何にせよ序盤の敵にしては相当な手練だったのは間違いない。テオ1人じゃまず勝てなかっただろうしな。
ドラマパートではプッチーを探し回ることに終始していた天文研究会より今日子と美濃部の絡みの方が印象的。多分ストーリーの本筋を進めていくのはイブキやプッチーを擁するだけで基本は何も知らない天文研究会ではなくこの2人だよね。
テオが地球を愛し人々に受け入れられるまでのストーリーを天文研究会サイドが、そして怪獣の出自や謎を追うのが今日子&美濃部って風に2軸で話を進めていくつもりなんじゃないかな?
今日子が、美濃部が採取した細胞のカケラを餌にソデラを誘導しようとしたシーン。劇中では失敗し今日子が悪態をついていたが描写を見る限りソデラも細胞片に全く関心がなかったわけではなく「(プッチーという)より大きい獲物が近くにいるのでそっちを優先した」ように見えたので多分「嗅覚がゾウ並」ってのも嘘じゃないと思う。
ラストシーンで美濃部が「怪獣が主食として今までは何食ってたんだ?」と疑問を持っていたがこれは確かに気になるポイント。
そもそもの話として1話のリアクション見るに地球人にとって怪獣は全く未知の生物で、あの世界ではディアロガが初めて確認された怪獣と思われるが、今回地球原生と思われるソデラが出てきたことで地球にも怪獣がいたこと、そして「じゃあ今のいままで地球にいた怪獣は何処で何してたの?」って疑問もある。
ソデラが狙ったのはディアロガとプッチー。この2体はいずれも外宇宙から侵入した外来種だから実はソデラは地球から異物を排除しようとしていたんじゃないか?ってのはちょっと思ったな。
ブレーザーのタガヌラー君的なさ。
という訳で今回のポイントは…
①初心者狩り怪獣ソデラの猛攻
②キャラクター達の役割が見えてきた?
③深まる地球怪獣の謎
の3つかな。
それではまた。
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