ようこそ天文研究会へ【ウルトラマンテオ 2話】感想 ギャップ萌えとはこうやるのだ

ウルトラマン

前回 H12から来た男【ウルトラマンテオ 1話】感想 うんこ持ち帰り系ウルトラマン

ウルトラマンマックスではホップホップが好きな男 アメイジングRYOです。

知名度無さ過ぎるけどあいつ全ウルトラ怪獣で一番可愛いまであるくらい好きよ。

ホップホップに勝るとも劣らない可愛い怪獣登場の2話を語っていきましょう!

転載:https://m.youtube.com/watch?v=Z09O3ViY0I8&ra=m

今作のマスコット怪獣プッチー、そしてレギュラーメンバーである天文研究会のメンバーの顔見せとなった今回。

早速話が逸れるんだけど、ウルトラマン60周年記念作品だからなのかどうもテオのサブタイは全て歴代ウルトラシリーズのサブタイを捩ってるようだ。

1話「H12から来た男」

ウルトラセブン13話「V3から来た男」

2話「ようこそ天文研究会へ」

ウルトラマンマックス33話「ようこそ!地球へ」

3話「狙われたプチ怪獣」

ウルトラセブン8話「狙われた街」

とまあこんな具合に。3話連続で符合するし偶然の一致ってことは無いだろう。

…1話と3話で早速セブンがダブってるのはどうなんだ?

もうちょい色んな作品のサブタイ散りばめて欲しいが…この先に期待しよう。

それとOPが今回から解禁。曲調はウルトラマンらしく無いというか、あまりヒーロー物っぽく無くてこれはテオ自身がいわゆる戦うヒーローとは少し違うからそれを意識してのことなのかなと感じた。

ラストの「テオ 共に走るよ」という歌詞は「手を共に走るよ」とかけた言葉遊び。転じて宇宙人でひとりぼっちのテオがこれからたくさんの仲間と手を繋ぎこの星で生きていく(駆けていく)という意味がありそう。

あとED毎回変わるのね。これまた新しい。

さておき。話を内容の方に向けていこう。

プッチーとの出会いや彼をどうするかという部分、天文研究会の紹介にUTTFの今日子とドパガキならぬドパオジの美濃部の絡みなどドラマパートにしっかりと時間をかけた構成になっていた。

その分テオになってからのバトルの尺は短かったが何せ実質初登場のレギュラーキャラばかりだし顔見せで時間かけるのは大事なことだと思う。

活動停止してると思ってた部室にプッチー隠してたら全員にバレてて、しかも全員自分がプッチーを匿ってると思ってたっていう中盤のネタバラシは割と意表を突かれて面白かったな。

巻き直された包帯や居住スペースの伏線は視聴者としてもイブキとしてもプッチーがどういう奴なのかさっぱりわからない状況だからこそやれたミスリードだし、同時に誰も使ってない都合の良い部屋なんか大学にあるわけねーだろという現実的なツッコミもズバッと決まってて良き。

陽キャで一番ノリが軽そうな部長のエマがプッチーを見て怖がったり、名前を付ければ情が湧くと部員を制したり、未知のものに対して警戒心が強かったり実はかなりクールというか現実的に物事を考えるタイプだったのも意外でいいと思う。

逆に無愛想と言われているいかにもリアリストなリンタロウが他2人と同じくしれっとプッチーに「マックス」って名前付けてたのもやられたね。このギャップは好きになるやつだ。

前述したが今回のサブタイはウルトラマンマックスのサブタイの捩りなので「マックス」という名前も多分それにかけた小ネタだね。

バトルシーンでは倒した筈なのに蘇った(?)ヴィアロガ改めヴィアロガⅡ、そして謎の蛇みたいな鳥怪獣も現れテオ君いきなり大ピンチ。

てか二体目の怪獣出てきた時テオがはっきり「え!?」って言ってて笑った。

1話でも思ったがヴィアロガ、見た目は怪獣って感じなのに手だけめちゃくちゃ人の手なの怖いんだよな。

あとこれも1話の話題だけどプッチーの宇宙船があんまり味方が乗ってそうなデザインに見えないのが気になる…てかなんならテオの惑星を襲った戦艦に似てるのよね。

まさかプッチーは…!

というわけで今回のポイントは…

①レギュラーキャラをしっかり紹介するドラマ重視回

エマリンタロウのギャップ

③怪獣二体を相手に勝てるかテオ君

の3つかな。

それではまた。

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