最近ギャバかったことは電車でゴキを見たことな男 アメイジングRYOです。
目の前の席の下にいてですね…幸いこっちには来なかったけど満員電車だったんでね…怖かったですよお…。
私はゴキ怖すぎるあまり目撃次第、多少の犠牲を払うことになろうとも確実に粉砕する人間なんで家の虫対策も結構厳重にやってますね。
嫌な話はこの辺りにして。今回は超ギャバン最終回後に行われたイベントに行ってきたのでその模様と感想を書いていきますよ!
【超ギャバいトークショー】 感想
今回のイベントの舞台はヒーローショーの聖地でお馴染みのシアターGロッソ。
終わりたてホヤホヤの超ギャバンのメインキャストが集まりトークショーイベントを行い、更にはその後に何やらシークレットイベントを行うという。
半年という東映特撮としては変則的な放送スケジュールもあり現在のところ戦隊のようなファイナルステージも予定されておらず生で超ギャバンのメンバーを見れる機会はここを逃すともう無いかもと思った私はTTFCで抽選を申し込み無事チケットをゲットできた。
17時開演の部と19:30開演の部が用意されており私は19:30の方に参加。ちなみに席はE列の25番。前から5列目の通路側席という悪くない位置取りだ。
しかし最近特撮のリアイベに行くと感じるんだが本当に女性のお客さんが多い。おじさんはちょっと肩身が狭いと感じてしまうほど。やっぱ男はあんまりイベントまで行かんのかなあ。
ぼやきはこの辺にしてトークショーの内容に触れていこう。
ちなみにYouTubeのオリコンニュースのチャンネルでイベントの模様を見れるがあれは昼の部だね。夜の部はちょっと探した限り映像に残ってないのである意味で夜組はレアだ(Blu-rayに収録されるかも?)
登壇したのはインフィニティ/怜慈役の長田光平さん、ブシドー/刹那役の赤羽流河さん、ルミナス/喜輝役の角心菜さん、ライヤ/駆無役の安井謙太郎さんの4名。
お四方のトークを見て聞いていてまず感じたのは長田さんの落ち着きの無さ。話を振られてない時もなんかずーっとぷらぷらしてたり隣の赤羽さんとわちゃわちゃしてたり、その癖いざ質問が来ると「え!」と驚く。なんで主演がトークショーで話振られるの予想外なんだよ!
この落ち着きのなさは後半のシークレットイベントでも遺憾無く発揮されていて怜慈とイメージが違うのはもちろんなんだがこの人から弩城怜慈が出力されてることに改めて驚く。演技も上手いしもっと落ち着いてる人なのかと思っていた。
「もっと落ち着いてる人なのかと思った」といえば刹那役の赤羽さんもだがこの人こそ役とイメージが全然違う。あんなに人って見た目で天然って分かるんだと思うくらいなんというか…オーラが凄い。天然の。天然のオーラが出ている。ステージ上でのやり取りも常になんか一歩遅れてたりズレてたり独特のテンポ感を持ってるのが伝わった。
質問をされて答えてる最中におもむろに胸の辺りに手突っ込んでぽりぽり掻きむしり出したのを長田さんに優しく「掻かないの」と諌められる一幕は大変印象的。着物だからね。かゆいの仕方無いもんね。
舞台上での立ち回りが一番安定していたのは駆無の安井さんだろう。わちゃわちゃハプニングが結果笑いになるんじゃなく、ちゃんと笑わせにきてちゃんと面白いしちょっと変な方向に行くと軌道修正したり、オチをつけてしっかり流れを区切ったり、それでいて撮影での話も興味深い話をしてくれたり、ダンスのターンはジャニーズ仕込みで綺麗だし、流石は4人の中では最年長の兄さん。
劇中での印象的なシーンという話題で最終回のライヤvsルルギエの話をしてくれたんだけど「ほー!」ってなったのでここに書かせてもらおう。
ルルギエを逮捕し彼に「銀河結社バイ・アクベ第二章。期待してほしいね。」と言われた際、駆無は両の腕を開きながら「その第二章。主役は私。」と返す件があったがあのポーズは普段の駆無ならしなそうなルルギエっぽいポーズを敢えてしたらしい。これは気づかなかったな。
詳しく書くと長くなるので書かないが、それが分かると「恐れたな?私を」のとこの解釈が変わってくる。
そして超ギャバンの末っ子 角さん。もう本当にちゃんとしてる。男の子に比べて女の子ってやっぱりちゃんとしてるなーってなる。まず質問されてグダらずすぐ答える。この時点で主演とは違う。
寿役の谷田さんとはプライベートでも仲良しということで2人で江ノ島行って遅くまで遊んだというリアルキキコトなエピソードが微笑ましかったが、この話を聞いて黙ってなかったのが34歳の謙太郎お兄ちゃん。
「そんなダメだよお。女の子だけでさあ!危ないよお!」
リアクションおじさんすぎるしこっちも大概リアル駆無だ。
あと角さんは本編でもお馴染みのI式敬礼やってくれたりもしたよ。
その他印象的なエピソードで言うと最終回のアニメ次元での戦いの話題。実際に放送されたもの以外にもいくつかサンプルがあったようで福沢監督が長田さんの意見を聞きに来て、結局その時長田さんが選んだものがTV本編で使われたアレだったらしいんだが決定した後日福沢監督が長田さんの元に再びやってきて
「長田くんさあ。アニメのやつ。あれさあ。結構するんだね(お金ポーズ)」とぼやきに来たという。あんなちょっとなのにアニメ制作ってお高いのね…。
トークショーの中では面白エピソードだけじゃなくオメガホーンにギャバンメンバーが登場するということ、外伝作品がYouTubeとTTFCで展開されること、TTFC独占のオメガホーンの補完企画に超ギャバンも関わること、日テレのサマフェスにキャストが登壇することなど超ギャバンに関する新情報が色々と解禁。
特に外伝は頼むぞ…多分フェイドの話やるとしたらもうここしかないからな…!
最後は「LOVE IS THE STRONGEST」に乗せて4人が生ダンスを披露。振り付けこんな可愛かったっけ?ってなった。目の前で美男美女が笑顔で踊ってるからそれによる補正がすごい。
トークショーイベントの話題はここまで続いてはシークレットイベントのことを書いていこう。
【角醒ハンター オメガホーン 制作発表イベント】 感想

秘匿にされていたシークレットイベントとはオメガホーンの制作発表イベントだったのだ!
これはびっくり。てっきりちょいとヒーローショーやって終わりとかかと思ってたよ。
オメガホーンのメインキャストが揃って我々の前に出てきたのは今回が初のこと。これはいいものに立ち会えた。
ところで夜の部勢は「イベント後すぐにSNSに情報公開OKでーす!」って言われたんだけど17:00勢はやっぱり「19:30勢が終わるまで情報漏らさないでくださーい!」って言われたんかな?
この制作発表イベントも現在YouTubeの方で配信中だがやはり配信されてるのは17:00の部の方。大まかな流れは配信を見た方がわかりやすいので割愛してイベント内の印象的はキャスト陣のやりとりと会場の反応、そして感想だけを書いていこう。
やはり会場が沸いたのはオメガホーンに怜慈が弩城怜慈改め、鉄壁のレイジというキャラクターで登場することが判明した瞬間だ。快活で正義感のある正統派主人公が次作で闇堕ちを思わせる黒いコスチュームを身に纏い敵か味方か分からないような再登場をするなど今まで前例が…
?「あるよ」
ありましたね。教えてくれ 君は誰だったんだトゥルーヒーロー。
長田さん本人も言っていたが鉄壁は服が哲真に似てるのも気になるポイント。変なもん食うとみんなあの服着なきゃいけないんだろうか。
ところでその長田さんだが制作発表イベント中もとにかく落ち着きがない。そしてまたお隣の砕厄のゲンノウを演じる桜庭さんとゴニョゴニョしてる。
衣装の好きなポイントはどこですか?という質問に対し「え!あ、そっすね…なんか、色々ついてますね」とやはりいざ質問が来ると歯切れが悪い。なんで基本的に質問くると思ってないんだ!
前作の主人公で今作ではなぜか敵サイドにいる謎のキャラだぞ。一番質問来るって思っといてくれそんな役なのだから。
鉄壁のレイジ、砕厄のゲンノウ、そして飛導のバーサーの3人は敵の総大将と目されるイバルに従う3人のハンター。言うなれば幹部に相当するポジションのようだが私は会見でのやり取りですでにこの3人が好き。箱推し確定か?
レイジのことは一旦さておき、ゲンノウ役の桜庭さんはとんでもなくガタイの良い大男。それもそのはずプロレスをやっていてしかもヒールレスラーなんだそうだ。いかつい見た目と裏腹に非常に茶目っけのある方で先ほどの「自分の衣装の好きな部分はどこですか?」と質問された際には
「衣装の好きな部分ですか?上腕二頭筋です。」
という大変丁寧な振りのマッチョジョークをかましてくれた。
あと長田さんと桜庭さんの個人的に好きだった絡みをご紹介したい。
司会「ご自分の衣装の好きな部分はありますか?」
長田「(なぜか桜庭さんにちょっかいをかける)」
司会「長田さん大丈夫ですか?」
長田「(桜庭さんに大声で)衣装のどこが好きですかだって!」
桜庭「聞いてるよ!」
ここね。
あとバーサー役の光宗さん。生で見たから破壊力が凄かった。ひっくり返るくらいスタイルいいよあの人。露出度高めの衣装もあって古き良きセクシー女幹部って感じで素晴らしい。
撮影の上で大事にしていることは「いっぱい寝ること」だそうだ。
ご自分でおっしゃってたが33歳なんだってさ。つまり初代ポケモン世代だ。小学校の途中から土曜日が休みになった世代だ。
あと双子のハンター 剛担のエイルと剛直のアウルという双子のハンターを演じるお二人。三浦さんと加藤さんはすごくフレッシュな空気で活躍に期待が高まる。2人揃っての決めポーズがあるんだけどそれも可愛いのよ。特に加藤さんは豊かな表情とコメディアンなリアクションや仕草で会場を盛り上げてくれた。
他で言うと絶炎角役の小西さんが衣装の指輪が気に入ってると話していた際にずーっと指輪を自分の方に向けていると気づいたイバル役の田鶴さんが「お客さんに見せた方がいいよ」と小西さんの手を取ってサポートしてあげるという敵コンビの微笑ましいやり取りも印象的だったな。
キャスト陣のトークは終始楽しく幕を閉じ最後はギャバン・インフィニティとオメガホーンが舞台に登場しフォトショットタイムが設けられた(上の画像は私が撮ったやつ)。
個性豊かなキャラクターたちの初お目見えが見れたのが純粋に嬉しかったし俄然オメガホーンと今後の超ギャバンに期待が高まるイベントになっていた。
おわりに
というわけで『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 超ギャバいトークショー&角醒ハンター オメガホーン 制作発表イベント』の感想でした。
トークショーはまあファイナルステージとかそこそこ行くんで経験あったけどか発表会見は完全に初めてだったので新鮮だったしまだ何もわからないキャラクターとキャスト陣がずらずら出てくるのは今までに無い感覚で面白かった。
何はともあれ超ギャバンは終わらないのが分かったし、オメガホーンがめっちゃ楽しみになるいいイベントでした。
後やっぱり生でキャストを見ると改めてみんな好きになる。みんなも行った方がいいぞリアイベは。
それではまた。
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