闘魂燃やせ!キャプテン・エイル!【角醒ハンター オメガホーン 拾(10)話】感想 爽やか脳筋悪党

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前回 時代を創れ!シャウトvs炎角!【角醒ハンター オメガホーン 9話】感想 良い!良い回だ!

マーベル闘魂買ったのに全然やってない男 アメイジングRYOです。

今はウルヴァリンやってます。今、マーベルゲーが熱い。

しかしポケモンやマーベルスナップなんかの対人戦ゲームやるほど自分がいかにゲーム下手で、NPCと戦うゲームのが性に合ってると気付かされる。

みんな大好きプロレス回だった10話を語っていきましょう。

転載:https://www.toei.co.jp/entertainment/tv/OmegaHorn/episode-guide/detail/10.html

エイルのメイン回、そしてプロレス回となった今回。

ここ最近の特撮のプロレス回といえばやはり思い出すのは仮面ライダーガッチャードの5話。

識者曰く「ガッチャードの全てが詰まった回」で「この回を見て何も感じないならガッチャードと合わないから試聴を断念すべきだ」と言われているとかいないとか言われているあの5話。

もちろんガッチャード好きな私はあの回大好きだし、あの回から好きになったと言ってもいい。

今回の予告を見た時、ひょっとしてロケ地ガッチャードの時と一緒か?と思ったのだけど調べてみたところ別のとこ見たいね。

ガッチャードは2AWスクエアという千葉にあるプロレス会場、今回使われたのはUSED NETというリユース・リサイクルを請け負う企業の倉庫(物置)だと思われる。ここ結構よく使われてるよね。

個人的に思うのはプロレス×特撮って相性がいいってこと。昭和特撮でもそうだけどプロレスが絡む回って結構どれも面白いイメージがあるんだよね。プロレス技って魅せるものだしヒーローがやると映えるってのもあるんじゃないかな。

今回もそんなめちゃくちゃ大傑作って感じじゃないけど安定のクオリティだった。

気になったのは今回のゲスト 闘棍のズ・シン。

村人に強制労働を強いて金塊を掘らせ、疲れた者を痛めつけてそれでもダメならヘルバトルなる更なる痛ぶりを実行する乱暴者。エイルの話も聞かずにオメガホーンと勘違いするなど典型的も典型的な筋肉バカの暗君なのだが演じる佐藤祐吾さんが爽やかイケメンすぎて微妙にキャラとビジュアルがマッチしてなかった感。

こいつこそ野生爆弾くっきーとか芸人がやるべきなのでは…。

あと妹の威妖のバ・シンはメイクもあって鳥居みゆき感あった。美人さんだったけどね。

それと2人が着てたイバル連合Tシャツで笑った。誰が作ってどこで売ってんのそれ。連合本部の1階が物販なんだろうか。

バトルシーンはエイルの奮戦以上にズ・シンの動きがめちゃくちゃキレキレで凄かった。佐藤さんがやってんのか、アクターさんなのか知らんけど綺麗なプロレスの動きしてて寧ろこっちに注目しちゃったよ。

今回はエイルがオメガホーンになるという変則的な展開も見どころ。前にも書いたがオメガホーンスーツ自体はトレジャーハント用の装備に過ぎずハンターバトルにおいては多少防御がマシになる程度で大したアドバンテージにならないって設定は面白いよな。

ギリコオメガホーンとかアルオメガホーンとか登場するだけでオメガホーンフィギュアのプレイバリューが上がるのも見逃せないポイントだ。

角獣博士になるという夢を見つけたアルに対しまだまだ漠然としていて勢いだけで突っ走ってる感はあれど「世のため人のために戦える人になる」という初志は貫徹している姿がエイルの魅力。意外とこの先どうなるのか一番読めないキャラだけに注目度が高い。

そしてラストシーンで絶炎角の手に赤いアークギャバリオンが握られていた。超ギャバン外伝に登場した赤いアークギャバリオンとどのように繋がるのかこちらにも要注目。

というわけで今回のポイントは…

①特撮とプロレスは相性がいい

②ズ・シンの面が爽やかすぎてキャラに似合ってない?

③まだ未完成なエイルの夢。そして赤いアークギャバリオンは絶炎角の手に…!

の3つかな。

それではまた。

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