前回 打ち破れ!炎角vs絶炎角!【角醒ハンター オメガホーン 7話】感想 紛れもなく覇者の器
9月はレギュラー記事以外にも何か記事を上げなきゃなと思う男アメイジングRYOです。
テオ、マイス、オメガホーンだけでも週3更新で大体そこに+αでなんかあるんだけど今月はヒーロー映画もアメコミ系ドラマやアニメも配信ないからちょっと記事が少なくなりそうなのよね。
普通に私が好きな特撮ヒーロー神回まとめ!とかやろうかしら。
レイジお前っ…!な8話を語っていきましょう。

引き裂かれたシャウトと炎角の再びの敗北、そしてついにレイジの正体が明かされた今回。
まずはレイジの話題から。
「実は弩城怜慈とは別人なんじゃないか」
「アザ・ゾルスの洗礼を受け闇堕ちした怜慈なんじゃないか」
「怜慈ではあるんだけど記憶を無くしてるんじゃないか」
とにかく色々な予想があったであろう鉄壁のレイジの正体が今回でついに判明。
まあ厳密な説明があったわけではないがほぼ間違いなく「超ギャバンの弩城怜慈本人で、訳あってイバルに従う振りをしている」というのが真相だろう。
正体を明かすシーンで超ギャバンのBGMが流れて「あ、こりゃ怜慈確定だ…」って我々にだけ分かるように表現するのいいよね。言っても興奮したよ。
コスモギャバリオンに対してだけ我々のよく知る怜慈の顔を見せて「またな」って去ってくところも好き。あの世界ではひとりぼっちの怜慈からすればそれが無機物のコスモギャバリオンであっても同じ時代を生きたよく知る仲間。きっと再会が嬉しかったんだろうな。
ただドクターに教えられたこと以上の操作しちゃって「それどうやったの!?」って疑問に対して「なんか分かんないけどなっちゃいました」って釈明はいくらなんでも適当すぎるぞ。イバル閣下がレイジ推しじゃなかったらちゃんと追求されてやばかったろアレ。
しかしレイジが怜慈なのは分かったがなんでオメガホーンの時代に飛んだのか、そこでなにをしようとしてるのかはまだ謎。今回絶炎角の口から「仮面の男」なる存在が明かされたがこいつがデス・ギャバン/御影哲真だったり?
だとすれば怜慈は哲真を追って来たって単純な話なんだけどまあこれもまだ全然わからんね。ただ仮面の男は少なくともアザ・ゾルス関係な気はするんだよなあ。
超ギャバン宇宙の方では長らく行方不明だったせいもありついに怜慈の捜索が打ち切られ次のギャバンが選出されることに。てかこの間のギャバンは誰がやってたの?
『太陽が泣いた日』では大佐が引き継いだみたいな雰囲気だったけど…。
Vシネマのギャバン・エタニティの謎もあるし本編終わったのに超ギャバンが面白くなってきたな。
さておき。オメガホーンの話題に戻ろう。
ゲンノウとのハンターバトルにシャウトが前回に引き続き負けてしまったがゲンノウのアバラにヒビ(or骨折)を入れるという一紙を報いての敗北となり、結果は負けだけど後味が悪くなく美味い調整だったと思った。
シャウトが1話からやってる急所にワンインチパンチするアレはもっとメインウエポンになってもいいよな。全然使わないけど。
ゲンノウはイバルの考えに完全なイエスマンでは無く、むしろ結構思うところもあってそれ故にちゃんとイバルにビビらず戦えるシャウトに期待してるって感じよね。
閣下もバーサーもゲンノウも全員ベクトルは違えど気持ちのいい性格でみんな好きよ。
なんなら今回はしょうもない下っ端枠と思ってたドクターテクノすら技術者としてのガチな顔見せてくれてちょっとかっこよかった。
シャウトは負けこそしたが確実に再起しようと燃えててストレスとかなく見れるけど今はとにかく炎角がボロボロで可哀想。顔芸してくる弟に死ぬほど煽られて、認めてない相手に無理やり戦いを強要され、変な武器付けられて苦しんで、挙句そのバトル自体にも実質負けてボロボロってもう早く助けてあげて…ってなる。
とはいえ主人公サイドの敗北を持っての溜め回はここまで。
次回はシャウト達の逆襲が始まりそうだ。この辺の引っ張りすぎず、でもすぐに立ち直らせもしないくらいのバランスがうまいね。
最後に。バーサー様を舐めるように撮るカメラワークが非常に良かったです。制作側にバーサー様をセクシーに撮ることに躍起になってる者がいるな?
あとバーサー様留守番中暇すぎたのか踊り出してて笑った。
というわけで今回のポイントは…
①鉄壁のレイジ=弩城怜慈確定!そして動き出す超ギャバンの物語
②シャウト再び敗北…!しかし絶望はない!
③囚われのヒロインっぷりが板につきすぎ兄王殿
の3つかな。
それではまた。
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