時代を創れ!シャウトvs炎角!【角醒ハンター オメガホーン 9話】感想 良い!良い回だ!

PROJECT R.E.D

前回 復活せよ!古の兵器!【角醒ハンター オメガホーン 8話】感想 今日は実質超ギャバン

ゼッツのFSのチケットが届いた男 アメイジングRYOです。

もちろん記事にしますよ!

しかしPROJECT R.E.Dはこういうファイナルステージとかはどうすんのかね。超ギャバンは完全に話の途中だから本編終わった段階ではそういうことできなかったんだなって今なら分かるけど…。

仮にオメガホーンで超ギャバンの展開もひと段落ならオメガホーン&超ギャバンファイナルステージとかやる可能性も?

分からんけど期待して待ちましょう。

王道を往くリベンジ回だった9話を語っていきましょう。

転載:https://www.toei.co.jp/entertainment/tv/OmegaHorn/episode-guide/detail/9.html

7話でイバルに、8話でゲンノウに負け続けたシャウトの逆襲。そして炎角の帰還とイバルへのリベンジ達成を描いた今回。

炎角を取り戻すための戦いから流れるようにイバルとの再戦になりどちらも大勝利で終わりここ2回の溜めが存分に生きる展開になっていたように思う。

まずは最初の炎角戦から。

「見ての通りだ。エゴルギアがやつの手にある限り、我は奴のもの…!」って炎角の台詞は自分の意思を捻じ曲げられてシャウトと戦わされてしまうことに苦しむ悲壮なものなんだけどなんというか…ちょっとセクシーな言い回しよね。

何にとは言わないけど多分刺さる人がいたと思う。俺は詳しいんだ。

ただそこ抜きにしてもエゴルギアに閉じ込められてる今の角獣たちの不自由さを感じれる台詞にもなってると思ったね。エゴルギアを持つ者にはどれだけ嫌っても逆らえない。それがたとえかつての王だったとしても。

オメガホーンと炎角のバトルはシャウトが角獣の力を一切借りずにスーツの力だけで戦うというある意味今までで一番変身ヒーロー物っぽい戦いになっていた。直前に仲間たちと新技習得の特訓をするとこもジャンプ作品的で好き。

炎のエフェクトを交えた殴り合いは見応えがあり、転角の回転からヒントを得たオメガホーンの動きは前回もそうだったが非常に映える。ドラゴンボールのようなスピーディなパンチの打ち合いから炎角の攻撃を避けるシーンでは緩急をつけたりと相変わらずバトルの撮り方がかっこいい。

決めのシーンでのシャウトの「俺が導いてやる!」は、一話で炎角を復活させた直後はやる気なくて炎角の「我を導け」って言葉に関係ないと突っぱねていたことを思い返すと熱い。2人の関係が大きく変わったことがセリフでわかる。

後半の炎角vs絶炎角は互いに五角聖をカスタマイズしまくった姿でのバトルとなりこれもちゃんとかっこよくてドラマとしても販促としても良かったんじゃないかな。

特に絶炎角の飛角&剛角装備は背中に翼、腕にグローブって武装のバランスが良くてかっこいい。俺がフィギュア持ってたらあの姿で飾ると思う。

逆に炎角は斬角も砕角も背中にくっつけた結果装備が一箇所に集中してしまっていてデザイン的にバランスが良くない気がした。

ところで等身大戦、巨大戦共に転角の動きが勝利の鍵になってるのなんか面白いね。五角聖でもなんでもない一般角獣なのに静かに大活躍してるじゃない。

ちなみに転角は2話で炎角が嗅覚を頼りに見つけたもので、ある意味2人の初めての共同作業で見つけた大事っちゃ大事な角獣なのよね

今回は間違いなくシャウトと炎角が主役だったが一方でやはりイバル閣下が捨ておけない。とにかくずーっと楽しそうなのがいいよね。

予想外も裏切りも全部「刺激」として受け入れ愛し楽しむ度量。勝った者には相応の対価を払い、敗北は学びという自分の言葉を自分自身や仲間にも向けるブレなさ。こういう行動が一貫しているキャラって悪役でも人気でると思うんだよね。閣下は個人的に理想的なかっこいいライバルだと思う。

俺も日常でムカつくことあっても「良い!」と笑い飛ばせる人間になろう。

現代人にはきっと心の中に小さい閣下が必要だ。

ほいでレイジ、正体判明から積極的に動くようになったね。ゲンノウにバトルを挑み砕角を奪ってシャウトにパス。それでいて自分の壁角は保有したままというちゃっかりムーブ。

新ビジュアルによれば新章はオメガホーンvsレイジが本格化する様子。どんなハンターバトルを見せてくれるのか、そしてレイジの狙いはなんなのか期待だ。

そして今回絶炎角の口から語られたワード「頂上作戦」も気になる。重要ワードですよこれ多分。

メカの時代の終わり、星々を巻き込むほど巨大な善と悪の戦い、そして勝ったのは悪。

これひょっとして「高次元とアザ・ゾルスの大決戦でアザ・ゾルスが勝った」って意味なのかな。頂上作戦ってのはその戦いの名前とか。

仮面の男や頂上作戦にレイジがガッツリ興味示してたしまあ間違いなく本筋に関わることでしょう。

オメガホーンが超ギャバンの未来であることも併せて考えると全貌が見えてくるような…まだなんも分からんような。

あと本筋といえばギリコの手に飛角が渡ったのびっくりしたね。まだギリコはバーサーに会ってもないのに求めていた角獣をゲットしてしまった。こうなるともう重要なのはバーサー=カンナなのか否かってとこだな。

というわけで今回のポイントは…

①溜めた分をきっちり取り返した痛快なリベンジ回

②レイジ本格行動開始。そして「頂上作戦」とは

③ギリコの手に飛角が。結局バーサーとの繋がりは?

の3つかな。

それではまた。

面白かったらブックマーク、お気に入り、コメント、拡散もお待ちしています。

タイトルとURLをコピーしました