前回 狼には裏がある【仮面ライダーマイス 四話】感想 リドとマイス、仲良く喧嘩しな♫
犬ならコーギー、蛇ならキングコブラが好きな男 アメイジングRYOです。
間を取ってキングコーギーを飼いたい。キングお座りとキングちんちんを教えたい。
当初イメージしてた十二支同盟ってこれだよね…な5話を語っていきましょう。

ヴァンケンとジャオの登場、そして優菜についての重要な設定も明かされた今回。
まずは今回初出の情報をまとめてみよう。
前回、マイスが不可思議を倒すことでその被害者が戻ってくることに達臣が驚き疑問を持っていたがこれについての答えがお出しされた。
やはり不可思議を倒すことで被害者を元に戻せるのはマイスだけの個性で、十二支同盟は不可思議を倒すことしかできないようだ。ヴァンケンの「残念だがもうご学友は戻らない」の発言からも間違いないだろう。
これマイスが十二支同盟も知らない技術で被害者を助けれるようになってるだけならいいんだけど、前回の華武利様の感じから察するに多分被害者を救出する技術自体は十二支同盟にもあるんだけどそれを華武利様がなんらかの理由で握り潰してて構成員にも伝えてないんじゃ無いかな。
それが100年前のマイスvsマオウに大きく関わってる気がする。
そして優菜のシードエグズ問題。これにもいくつか答えが提示された。
宙の「1週間ぶりのシードエグズ」「あれが無いと優菜がやばい」発言から優菜はシードエグズの定期的な供給が無いと生きてられない(or重大な問題が起きる)体である事、そして定期的な供給と言っても毎日摂取しなければならないわけではなく1週間程度であれば問題はないという事が判明。
あと自分の体調不良の理由が分かってない風だったから優菜自身は自分がエグズ無しだとやばい体ってことを知らないみたいだね。知ってるのは宙とおやっさんだけ?
まあこの辺は予想通りではあるけど疑問に対して早めに明確な答えを提出してくれるのはやはりいい。グッと見やすくなる。
情報のまとめはこの辺で本編の話題を。
今回はちょっとしたトラブルから優菜に危機が迫り、これまでとは一転して余裕が無くなり翻弄される宙が印象的。今回のエピソードで宙の戦う理由がハッキリと描かれそうね。
宙を演じる秋谷さんはガタイがいいから冒頭の配送トラックを追って駆け回るシーンはインパクトがあった。
重要な秘密を抱えていて危機的状況になり焦って危険な行為に及ぼうとし、それを止めた相手に理由を求められると「説明してる暇はない!」と突っぱねる宙。お前、平成の2号ライダーか?
そして善意と心配と良識を持って宙を止めた達臣。お前、平成の1号ライダーか?
トラブルが起きる前の機嫌が良いのもあってなんやかんや達臣にも心開き出して仲良くしてる宙も良かったね。
十二支同盟サイドではヴァンケンとジャオが初変身。両者方向性は違えどいいキャラしてるな。
詩的な台詞と逞しいボディ。敵を倒すだけでなく被害者へのアフターケアも忘れないヴァンケンさんの頼もしさ凄いけどこの手の物分かり良すぎるキャラはちょっと危険信号よね…。
退場しそうレース、ティグ兄と並んでヴァンケンさんもトップタイって感じだ。
地味に不可思議との戦いで本が汚れて「(ああ…もう…)」みたいな顔したシーンが好き。人間臭い。
そしてイケメンと話題になってるジャオ様。いや本当に面が良すぎるな。
変身ポーズもスーパーイケメンにしか許されないぞあれ。ちなみに今回の『十二支十色』はジャオ様が歴代蛇ライダーを紹介するというものなので要チェックだ。可愛いジャオ様が見れるぞ。
ダットもリドもマイスに出し抜かれてきただけにちゃんと強くてマイスをボコれるジャオの登場はいい刺激になったね。俺が当初イメージしていた十二支同盟ってこれだなって思えた。
ただ不可思議の異変に気付けずマイスを攻撃することにばかり気を取られてしまい結果不可思議は爆発、ヴァンケンに助けてもらえなきゃジャオも危なかったというオチはジャオがまだまだ未熟である事の証。
エンデに煽られたりもしてたし十二支同盟の中では若輩なんだろうな。
最後に。ティグ兄のドローンや缶コーヒーで現代を楽しんでる感じが好きです。
というわけで今回のポイントは…
①被害者を救えるのはマイスの個性。十二支同盟は倒すだけ。
②優菜のエグズ供給は必須だが毎日じゃなくてもいい
③ヴァンケン&ジャオ登場。同盟みんないいキャラしてる
の3つかな。
それではまた。
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