前回 闘魂燃やせ!キャプテン・エイル!【角醒ハンター オメガホーン 拾(10)話】感想 爽やか脳筋悪党
有吉の壁が結構好きだった男 アメイジングRYOです。
毎週見るバラエティってかなり減ったけどこれはよく見てました。終わっちゃって悲しい。
年末に特番やるらしいんで楽しみにしとこう。大晦日の夜有吉の壁でも私は文句ないよ。
これが前作主人公じゃい!な11話を語っていきましょう。

シャウトvsレイジ、そして超ギャバン次元も本格的に動き出した今回。
まずは超ギャバン周りの話題から。
オメガホーンの世界では遥か過去に起きたと言われている善と悪の一大決戦「頂上作戦」が超ギャバンの時間では今まさに起きようとしているこのタイムトラベル設定を駆使したギミックが面白いよね。ワクワクする。
大佐達は頂上作戦の前に怜慈を連れ戻そうとしてるみたいだけど一方でレイジも今回で離れ離れになっていたゲキドーを回収、これに伴い以前登場した謎角…ではなくドルネードユニットが再起動して着々と弩城怜慈に必要なものを揃えつつある
…のだけど怜慈がただ帰りたいと思ってるとも思えないよな。下手すりゃ大佐達きても「悪い大佐。まだ戻れねえ。」とか言いそうだしなんなら頂上作戦の歴史を変えるために自己犠牲の道とか選びそう。
それが弩城怜慈だから。そしてそんな怜慈がみんな好きだから仕方ないんだ。
そして超ギャバンからウォーレンとヒムロが共に登場。最初同一人物なのか分からんかったけどエモルギア知ってたしこっちもタイムトラベルしてきた超ギャバン本編の2人と見て良さそう。
しかし超ギャバンの頃からウォーレンは腹づもりが見えないのよね。
アザ・ゾルス側なのは間違いないとしてどういうアクションしてくるかが全く読めなくそれがまた面白い。
話が逸れるが『超ギャバン 外伝』の方で刹那の恩人 瀬織津が本格的に登場してびっくりしたね。まああの人も超ギャバン内では「なんか昔刹那と絡み合ったらしい天羽のそっくりさん」以上の情報出てこないキャラだったからいつか拾って欲しいとは思ってたけど。
思ったよりガッツリ敵として立ちはだかるみたいで気になる。
本当に超ギャバンってのは不思議な作品だ。終わってからエンジン全開になりやがった。
超ギャバンサイドの話はこの辺でオメガホーンの話題を。
と言っても今回はそっちもレイジに首っ丈。
いやあのアクションはダメだよ。かっこいいよ。
前半のバギンズ(演:金爆の喜矢武)戦で並の相手なら砕角のパワーでゴリ押しできるのを描いておいて、その描写を後半のレイジ戦では壁角の防御力とそれを扱う怜慈の手腕を引き立てるために使ってるのが上手いと思った。
手をサッと動かすだけでその場から一歩も動かずオメガホーンの攻撃を弾き続け、攻撃もスマートに、決め技は足に壁角の鋏を纏ってのキックと強キャラの演出として文句ない出来。前番組の蛇といい今日のニチアサは厨二心にビンビンくるぜ。
ところであの防御能力、凄くランゴ兄さんを思い出した。何ぃ?
シャウトは一度は敗れたイバルにリベンジし、炎角も取り戻し、目標を達成したことでそこで落ち着いてしまいエゴが曇ったことが敗北の原因だというレイジ。
エゴや夢や目標とは達成してしまった時こそ一番怖いのかもしれない。いつまでもギラギラするのは疲れるからな。どっかで落ち着きたくなるし満足しちゃいそうになる。
しかしそれは堕落の始まり。常に自分のエゴを持ち、声を上げ満足せず前に進み続ける者がハンター時代を統べることになる。そういう意味では勝とうが負けようがずーっと次を求め続ける閣下はやはり覇者の器だなって。
この敗北もまたシャウトと炎角の気付きに繋がっていくんだろうな。
あとバーサーも動きを見せ始めてるな。絶対王者だったイバルの足元が揺らぎ「絶暴のイバル恐るるに足らず!」と挑戦者が増えているこの状況こそが望んでいた状況だったようだが果たして狙いは…。
まあ前から統治や支配で天下泰平を望んでる感じだったしイバルにその気がないならアタシがやったらあ!って感じなのかな?
ゲンノウもバーサーもレイジもみんな腹の中では何かの機会を伺っていて忠臣なんか1人もいなかったんだな。でもそれって閣下が一番喜ぶやつでは?
というわけで今回のポイントは…
①超ギャバンの物語が加速する
②シャウトの慢心…エゴを持ち続けるとは果たして
③バーサーに離反フラグ。やったぜ閣下!
の3つかな。
それではまた。面白かったらブックマーク、お気に入り、コメント、拡散もお待ちしています。
