前回 ギャバン誘拐事件【超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 13話】感想 磁雷神じゃないよ?
世代的に真理といえば真理の扉な男 アメイジングRYOです。
ハガレンは最初のアニメもアニオリが面白かったから好き。OPも名曲ばかりだ。
デス・ギャバンは重要ワードをいっぱい言う…な14話を語っていきましょう。

デスが出て来たのでそうデス。本筋進む回デス。
新ワードがいい声で四方から次々出て来たのでまとめてみよう。
①ヤミマクール
・怜慈の中にある次元間移動を可能としている力の源。銀河中心部のブラックホールに潜む未知の邪悪な存在が起源。名前の由来は多分「病みまくる」と「闇+魔空(る)」
②ビスカトニック星団事件
・かつてデスティニーが解決した事件。この事件でデスティニーはギャバン1人でなせる正義に限界を感じたらしい。デス誕生のきっかけになった重要な出来事っぽい。
③アザ・ゾルス
・デスの背後にいる黒幕にして「宇宙の真理」そのもの。銀河中心部のブラックホールにいるのもこいつ(?)。名前の由来は旧約聖書に出てくる堕天使アザゼルか、クトゥルフ神話に出てくる外なる神アザトースかな?
解説はまだ予想の範囲を出ないが上記三つは今後超ギャバンを見ていく上でちゃんと覚えておきたいワードだね。
デスの蒸着者 御蔭鉄真は今回が初登場。演じる藤田さんはファイズの北崎のイメージが強いがすっかり渋くてかっこよくなっちゃって…あと声が蒸着解除して加工無くなってもべらぼうに良い。
牙狼もやってるのよね。専門外なんでそっちは詳しく無いけど鉄真の服装は牙狼っぽい。
蒸着シーンも今回初出だが「ヤッカミン」ってギャバリオントリガーの音声もスーツと同じくトリガーがぶっ壊れてるからなのかやたら濁った音でこれもビビっと来たね。デスのシステム周りはは本当に壊れたメカの浪漫が詰まっていて良い。
しかしこの人、また等身大ではボロ勝ちだったのにメカ戦に移行したせいで負けたな…。今回はただ勝つんじゃなく怜慈を闇堕ちさせたいが為にわざわざあんなことしたのかもだけど。
怜慈といえばここに来て駆無との衝突が描かれたのも印象的。各宇宙にギャバンが1人ならその宇宙によってギャバンが為すべき正義が微妙に違ってくるのは当たり前。ならば逮捕したい怜慈と早く悪の目を摘みたい駆無という対立は自然だし悪く無いイベントだと思う。
とはいえ今のデスをただ倒すんじゃアザ・ゾルスの事はじめなんも分からんままになるし正直駆無が明らかに間違っているのは否めないけど。
縦軸のストーリーのみならずパトラン様ギャバン化展開というサブイベントもきっちり進めていたのも丁寧だ。しかし次回早速その話をしちゃう辺り正式なギャバンにはならないオチな気もして来て心配。
せっかくだしやっぱりス〜パ〜チェーンジ!して欲しいよなあ…
何より次回いきなりやるんじゃなく10話でギャバンになる宣言、そして今回で一次試験突破と話を跨いでしっかり段階踏んで描いている以上単発ネタで終わらせないとは思うんだよね。
というわけで今回のポイントは…
①三大重要ワードを忘れるな!
②怜慈と駆無の対立
③パトラン様!スーパーチェンジだ!
かな。
それではまた。
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