今年はFLTだけじゃなく静岡も楽しめた男 アメイジングRYOです。
今までは日帰りだったけど今年は二泊したのでご飯だけはちょっとこだわって個人店のものを食べました。
さわやかハンバーグとか静岡おでんとか狙ってたものは悉く食べれなかったけどな!
戦隊FLTも今年でラスト…
寂しい…来年多分『超ギャバン』でまた来るけど寂しい…
そんな寂しさを吹っ飛ばす!楽しかったFLT in静岡(4公演目)の話をしていきましょう!
ファイナルライブ あらすじ
ブライダン、厄災、そして指輪争奪戦。
ゴジュウジャーにとっての戦いの全ては終わり世界は平穏な時間を過ごしていた。
そんな中吠達に幸せな報告が届く。なんとグーデバーンが結婚するというのだ。
お相手は運命の出会いをしたという女性 めーちゃん。
突然のことだがゴジュウジャー、そしてグーデバーンの両親であるテガソードとテガジューンはこれを素直に祝福する…かに思われた。
しかしこの報告にただ1人。
真白だけが待ったをかける。
断固としてグーデバーンの結婚を認めない真白。果たして彼に何があったのか。
そしてこの結婚式の裏に潜む巨大な黒幕の正体とは果たして…。
最後の最後に最強席!

ライブステージの完走前に少し鑑賞環境について。
今回の席は1階2列14番。
来ました。最強席です。
俺こそが良席ナンバーワン!
1階の2列ということで真ん中のほぼ最前列。そして14番は左が通路になっている席なのでキャスト陣がすぐ横を通る可能性大という超良席。
先に書いちゃうとかなり得させてもらいましたよ…。
それと今回は来場者特典でスペシャルセンタイリングが貰える。もちろん指にはめて観劇したぞ。

私は禽次郎が当たった。やったぜ!
禽次郎は男女人気が平等にあるキャラなイメージ。
全ては「中身がジジイのパーリーピーポー」という癖しかないキャラを信じられないクオリティで演じ切った松本さんの実力のおかげだ。私は作中での使われ方が面白いから譲二の方もちゃんと好きだよ。
松本さんは『補ジュウ計画』の入れ替わり回で中身が真白の禽次郎をやったりもしたがアレも凄いので見てない人は是非。オーバーな演技じゃ無く表情で真白に寄せてるのがお見事過ぎた。
話が逸れ過ぎた。そろそろステージの話をしよう。
ファイナルライブ 感想

さてライブの中身をの話題を。
グーデバーンの結婚式という素っ頓狂なあらすじから始まる『ゴジュウ』らしいトンチキだけど間違いなくメッセージのあるストーリー、どこまでアドリブか分からない生ナンバーワンバトル、各キャラの特性を存分に活かした会話劇、本編を見ていた人なら絶対抑えておきたいラストバトルとまさかの新形態。
等々間違いなく楽しいライブに仕上がっていた。
今回のステージの主役はグーデバーンと真白。
めーちゃんという今ステージのオリジナルキャラクターと運命の出会いを果たしたグーデバーンは一目で彼女を気に入りスピード婚にひた走ることになる。重要な立場にもかかわらずTV本編では今ひとつ出番が少ないというか、本筋で以外空気気味だったグーデバーンがその鬱憤を晴らすかの如きストーリーだ。
めーちゃんを連れてロボの墓場に行きテガソードとテガジューンに自分の彼女を紹介するグーデバーン。母親らしくショックを受けるテガジューンも戸惑いながらも「まあでもお前もな。もう…大人だもんなっ」と不器用パパみたいなこと言ってるテガソードも大変シュールで笑える。
しかしこれに対し1人だけ「結婚は認めねぇ!」と固い決意でグーデバーンに立ち塞がったのが意外にも真白。近距離で真白役の木村さんを見れたが本当に顔の演技が良かったよ。
なぜ真白がグーデバーンの結婚を拒絶するのか。その理由は彼の素顔を知っていれば非常に腑に落ちる。
『ポーラー・ビギニング』でもその部分に触れられてたり本編でも度々そういう顔を見せているのできちんと追ってる人ならきっと納得行くはず。
本編ではグーデバーンが真白に対して行き過ぎた忠誠と信仰を持って接しておりその矢印は一方通行に見えていたが実は真白も結構そんな感じだったんだなあ…
真白とグーデバーンの結婚をめぐる衝突はもちろん2人の成長の前振り。クライマックスでは衝突を経て2人の絆はより強くなりついにはあの姿に至る…!
書いてしまうが今回…ポーラーに強化形態来ます!
やったー!!
かっこよかったので是非FLTに行こう!!
そんなパワーアップしたポーラーとゴジュウジャーが挑む大ボスは既存の敵キャラなんだけど何故かTV本編と声が変わってしまっていたのが残念。いや、ちょっと変わった理由に心当たりはあるんだけどね。
ポーラーの強化形態は目玉なので書けないがこっちは書いていいと思う方のサプライズを一つ。
ガリュード見れるよ!
めっちゃかっこよかった。生だからかTVの5割増しくらいかっこよく見えたぞ!
ステージショーといえばショーの内容もだがキャスト陣のアドリブと何より「生」の感動が最大の持ち味。その辺りの話題も触れたい。
本ステージはいきなりグーデバーンの結婚式から始まり神父のファイヤキャンドルが2人に誓いの言葉を問うとゴジュウジャーが乱入し結婚式がぶち壊され、真白が「何故こうなったかというと…」と回想を始めこれまでの流れを振り返るという形式でストーリーが進む。
『ドンブラ』システム!『ドンブラ』システムじゃないか!
そのゴジュウジャー乱入は会場内の通路に5人が登場しステージに上がるという流れなので1F2列14番席が火を吹く時!
俺の真横に陸王様が…!かっけぇー!鼻高ぇー!
その後は前述の通り回想という体でステージが進むのだが一際強烈だったのはプロポーズナンバーワンバトルの一幕。
めーちゃんにプロポーズを考えているが浮かばないグーデバーンが吠、陸王、竜儀、禽次郎にアドバイスを求めいつもの流れで誰が1番プロポーズが上手いかのナンバーワンバトルを始めるのだがこのプロポーズは全編キャストによるアドリブ。
今回は必ず静岡に因んだことを言わなければならないという定番のご当地ネタ縛りも加わり皆苦戦しつつも楽しませてくれたが中でもおかしな笑いを巻き起こしたのはアイドルナンバーワンの人。
「僕の君を思う気持ちが富士山なら直角(ちょっ↑かく↓)何センチだろうね…君を僕のユネスコに登録さ!」
なんかね。こういうことを言ったんだよ多分。
とにかく「直角(ちょっ↑かく↓)」が強烈すぎてそれ以後を覚えてない。ユネスコがどうのとも言ってた筈。
奇跡的に同じ公演見に行ってて且つ全文覚えてる人がいたらコメントによろしくお願いします。
流石にキャストも「直角(ちょっ↑かく↓)」はおかしいと思ったのか竜儀が後に弄ったりしたりステージならではの盛り上がりを見せた。
吠の「今日はドライブデート楽しかったな…まあ俺免許持ってねーけど。運転ありがとな」も良かった。そら免許なんか持ってないよな吠は。
ちなみにこのご当地ネタだが普段はせいぜいワンポイントに入れてくる程度なんだけど今回は細かく散りばめられていたね。おそらくアドリブもあるんだろうけど。
他で言うとやっぱり生ファイヤキャンドルのアクションは熱かったね。綺麗なエアリアル決めたりしててTVさながらの槍捌きを堪能させてもらった。
やっぱりいいよなファイヤキャンドル。
今年は幕間も一味違う!

第一部公演が終わり続いてのキャラソンライブ&キャストトークまで10分程度の休憩時間があるのはいつも通り。
普段ならトイレでも行って物販をチラリと覗くのだが…
流石はスーパー戦隊最後のライブステージ。
今年は幕間すら飽きさせない!
舞台に現れたのは先程のステージラストで誕生した人間を取り込まなくても生成可能になった新たなノーワン その名も余興ノーワン。
なんと今年はこの余興ノーワンが幕間を持たせる。まさに余興で我々を楽しませてくれるのだ。
これはトイレ行ってる場合じゃないと席でそのまま鑑賞。なんでも余興ノーワンはあらゆる姿に変身できる能力を持っているらしく付けていた仮面をゆっくり外しながら何かを呟き出した…
「俺ぁ媚びねぇ。へつらわねぇ。誰が相手になろうとも意地とどあt…(もう一回のジェスチャー)。意地とどたまでぶっちぎる。それがンコソパ特攻隊長!ヤンマ・ガストだ!」
この口上は!!
仮面を外した余興ノーワンが変身したのは『キングオージャー』のトンボオージャー/ヤンマ・ガスト…
の格好をしたスーパー戦隊親善大使 松本寛也だ!
途中一回噛んでたし、余興ノーワンなのかヤンマなのか親善大使なのか。もはや誰なのかよく分からなくなってるけどとにかく会場は大盛り上がり。
その後もヤンマになり切り「盛り上がれんのか!?スカポンたぬきども!」と檄を飛ばしてくれた。
その後は会場で「来場者に静岡のおすすめの場所を教えてもらう」というコーナーに移行。
手を挙げてくれたお客のところに親善大使が向かいインタビューするんだがこんな一幕が。
手を挙げてくれたちびっ子のところに行き親善大使がマイクを向ける。
親善大使「こんにちは!」
ちびっ子「まじいえろー」
バレてる!
あんなちっこい子も知ってるんだ『マジレンジャー』!今配信やってるもんな。
キャラソン&キャストトーク 感想

豪華な幕間も終わりついに後半ステージがスタート。
普段はキャスト陣によるトークやゲームコーナーの後にキャラソンライブなのだが今回は逆。キャスト陣登場と同時にライブがスタート。
先陣を切ったのは直角お兄さんこと陸王。
曲は劇中でもお馴染み『野生のカン』。生でこれが聞けると本当に作品世界に入ったみたいで気分はツアーに駆けつけたリクオニスト。
地味に後ろでゆる〜くペンライト振ってる真白とファイヤキャンドルが好きでちょっとそっちばかり見てしまった。
ハートを作った後投げキッスをする陸王の定番のファンサも生で見れたしめちゃくちゃ綺麗なターンもしてくれたし満足だ。
続く歌唱担当はファイヤキャンドル。
曲は『祝福のブライダンロード』だがここで問題が。この曲はそもそもファイヤキャンドルとブーケのデュエット曲なのでファイヤキャンドルだけでは歌えない。
ではどうしたかというと…
ブーケのパートは音源をまんま流す。
しかしそれじゃつまらんので禽次郎が口パクを合わせる!
ファイヤキャンドルと声がブーケの禽次郎とのまさかのデュエットが誕生!これがライブステージの面白さだ!
大変な盛り上がりを見せてキャラソンライブは終了。ここからは楽しいキャストトークとゲームコーナー。
トークコーナーでは34話での陸王vs玲の一幕を生で再現した場面が印象的。玲さん役に選ばれたのは竜儀だ。
意外にも茶化しやおふざけ無しでちゃんとやってくれてこれは見応えもあったしかっこよかったよ。なんでもふざけるんじゃなくメリハリがあるのはいいことだ。
ゲームコーナーは各会場のどこかの回で行われるという「日本列島ナンバーワンバトル」をやってくれた。
吠、陸王、竜儀、禽次郎、真白、ファイヤキャンドル、ブーケの7人がゲーム対決をし勝った人にアオーンポイントが付与され、千秋楽までで手に入れたポイントが最も多かった人の願いが叶うという太っ腹な企画。
しかし全公演登壇の6人はいいが一部公演にしか参加出来ないブーケは不利になってしまう(ちなみにブーケの願いは「可愛くなりたい」)。そこでブーケの参戦できない回では代役が必ず現れるのだが…
今回現れたのはまさかの番組プロデューサー 原島果歩さん!
代役の番組内での位がビッグ過ぎないか!?
千秋楽とかでもないのにPが出張るって今まで無かったんじゃないかな。流石は戦隊最終作。
ゲームの内容は万歩計を各人付けて1分動き続け1番111に近かった人が勝利というもの。親善大使の厳正なジャッジで変なポーズのまま固まらされる真白など笑える場面が多かった。
ゲームの結果はなんと原島Pの優勝!
ちなみに真白の万歩計のカウントは40だった。
40!?結構動いてたのに。
陸王の万歩計の表示が消えてしまうなど変なトラブルもありつつワイワイガヤガヤと楽しい時間だった。
いよいよライブも佳境。
『Winner!ゴジュウジャー』をバックにキャストが会場を歩き回るというファンサタイムではやはり通路席の強さを実感。みんなここを通るから大体全員を間近で見れた。
こちらをご覧頂こう。

これは私が当日来ていたシャツなんだが今はただのシャツではない。
今は「ファンサタイムになり真白が勢いよくステージから駆け降りた際にナンバーワンローブがふわっとなってそれが肩のとこに掠ったシャツ」だ。
羨ましいだろ!
一通りファンサが終わると抽選箱が登場。
抽選で引いた数字の列に座っている来場者全員がちょっとしたプレゼントを貰えるというものだ。
引くのは陸王。出た数字は…
「今日のラッキーナンバーは誰かな…15番!」
惜しい!!
隣じゃん!!
これでプレゼントまで貰えてたら最高だったのに…!
でも私の前。つまり最前列の15番に座っていたのがちびっ子だったからなんだかホッとしたよ。
更に更にこの抽選の際、空いていた最前列の17か18番席辺りに真白がどかっと座って自分も抽選に参加しようとする一幕も!近い!熊手様が近い!
14番席。やはり最強じゃったか。
最後は『Winner!ゴジュウジャー』を踊ってキャスト陣の挨拶で締め括られた。
終わりに
というわけで『ゴジュウジャー ファイナルライブツアー 静岡公演(4公演目)』でした。
とにかく席に恵まれ、ショーの内容もいつも通り…
いや!いつもよりずっと豪華で楽しいライブになっていた。
最後ってだけあり気合い入ってる感じがするし行けそうなら絶対行ったほうがいいぞ!
それではまた
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