前科 矯める【仮面ライダーゼッツ Case38】感想 判決…書籍化
最近007シリーズも嗜むようになった男 アメイジングRYOです。
007 ファースト・ライトってゲームが出てそれを楽しむ上では映画も観といた方がいいだろうと思ってのことです。今、午後ローで毎週金曜日が絶対007シリーズなのも運が良かった。
なんならゼッツだって007の影響めっちゃ受けてる作品だし実は今が旬かも知れんぞ!
パニッシュゴア「実家に帰らせていただきます」な39話を語っていきましょう

最終章 ゴアナイトメア編(仮)のスタートとなった今回。
コードソムニアカプセムを奪ったのはジークでは無い何者か。その正体は誰なのかというのが当分の焦点になりそうだ。
バトル関連の話からすると手がつけられ無いほど強かったあのドォーンがミッドナイトに負け、エクスドリーム戦に至ってはもう全く敵わないってくらいボコられるパワーバランスのインフレが実に終盤っぽい。
エクスドリーム戦はナパームを使用する派手なバトルに仕上がっていたが中でもエクスドリームが殴りつけたドォーンが吹っ飛んで砂利山に突っ込み爆発するカットがスピード感あって好きだね。
殴る瞬間はスローに、そして超スピードで吹っ飛ぶドォーンはCGで描き実写ナパーム爆破を合わせることで緩急のあるかっこいいシーンになっていた。
初登場した2話後にもうエクスドリームが来たせいでゼッツの強化フォームでも不遇な立場にあったオルデルムだが、今回ナイトメアと人間を分離できる能力があると判明しゴアナイトメア編での活躍が約束され一気に面目躍如に。現時点でもレディがファントムゴアと融合してるしこちらとの戦いでもきっと活躍することだろう。
パニッシュゴアと分離させられたことでしょぼくれ素直おじさんになったジーク。
「この歳で独り身に戻るなんて…退屈すぎんだろ…。」
などとウィットに富んだ発言をする辺り素の部分はあまり変わって無い気もする。まあ天野さんも50手前だからな…この歳で独り身に戻るのはキツイわな…。
しかししょぼくれた演技もガツンとハマるし演じ分けの上手さは流石天野さん。やはり一流か。
大丈夫。パニちゃんは実家に帰ったが天野さんにはまだママがいるのだなら。
今回のゲストキャラクター コソ泥兄弟の兄を演じるのは特撮界の名バイプレイヤー 諏訪太郎さん。
電王のピアノマンなどが印象深いが忘れちゃいけないのは剣の29.30話にも出演していたこと。つまり天野さんとは既に共演済みなのだ。
剣の29.30話といえば始が記憶喪失になったことでたこ焼き屋の息子と入れ替わる屈指のギャグ回。ちなみに諏訪さんはそのたこ焼き屋の頭目の役。
今回のエピソードでは値引きされたおにぎりを一つだけ買ってパクつくというなんでも無いシーンが大変様になっていてこちらも流石だった。そこに怪事課2人が話を聞きに来るとこなんて本当の刑事物みたいだったし。
というわけで今回のポイントは…
①最終章開幕!ソムニアカプセムを盗んだのは誰?
②ボコられて パニに逃げられ しょぼくれジーク
③安定感抜群のベテランゲスト現る!
の3つかな。
それではまた。
面白かったらブックマーク、お気に入り、コメント、拡散もお待ちしています。


コメント