前回 竄める【仮面ライダーゼッツ Case37】感想 結束の握手
『コナン』の方のプリキュアコラボもよく出来てて感心した男 アメイジングRYOです。
またこの話題ですいませんね。何せ歴史的なことですから。
リアリティラインがプリキュアより高いコナン側でプリキュア出す方法としてはアレが最善だったように思うね。
コナキュアの話は置いといて。
あのスリーさんがついに書籍化!な38話を語っていきましょう。

ノクスの強化形態登場、そしてファイブとスリーの退場回となった38話。
ファイブはワンチャン生きてる…?って可能性もありそうだったが公式からファイブ役の小柳さん(とスリー役の玉城さん)のオールアップ発表があったので本編では完全退場と見ていいだろう。
ファイブさんの粛清のされ方がかなりスパイ物っぽくて良かったね。それこそコナンで見たことあるような殺され方だった。
ゼロ→スリーが追い出した
ファイブ→スリーが粛清した
シックス→スリーが粛清した
8人しかいないのに半分くらいスリーがやっつけてて笑う。ジンニキかよ。
そのスリーの最期も中々良かった。
「こいつには真実を吐かせる必要があるから生かしとかなきゃいけない」みたいな緩い展開じゃ無くちゃんと始末するドライさが好きだし、全てを隠蔽してきたスリーが最期にCODEと自らの真実を語る告発文にされるってのも皮肉が効いててナイスだ。
体が段々紙に変わって行く事にひどく狼狽するスリーも玉城さんの演技とこれまでのスリーの悪行の積み重ねが噛み合って気持ちのいい「ざまあ!」だった。
振り返ってみるとほぼ好感度上がるイベントしか無かったファイブさん。予知夢の時のゼロに振り回される苦労人ムーブから3クール目の徹底的な悪役ムーブ、そしてOPの変顔で我々を楽しませてくれたスリーさん。ありがとう。
映画での正義のエージェントとしての復活と活躍に期待してます!
もう一つのトピックである仮面ライダーノクス ミッドナイトシャドウについて。
パワーアップまでの流れがちょいとややこしかったけど多分、現実のファントムゴアの力でノクスの中のシャドウナイトメアをミッドナイトシャドウナイトメアにパワーアップさせ、そのミッドナイトをシャドウカプセムに取り込んだことでミッドナイトシャドウカプセムにパワーアップした…ってことかね?
ゴアナイトメアは元々フレンドリーというか自分達を欲する人間に対してはオープンな奴らだからファントムも協力してくれたんだろう。
というかあのままミッドナイトにノクスがやられていた可能性もあるわけだし、ファントムの行動が結果的に「協力」になったのはノクスが頑張ったからに他ならない。
明晰夢の力で夢の中のスリーが紙に変わるのは分かるが現実のスリーまで影響を受けていたのはナイトメアの力なのかな?言ったらブラックケースだもんなアレ。
シャドウナイトメアの力が強くなったからあんな事も出来るようになったのかしら。
ミッドナイトシャドウvsスリーブースターのバトルは熟達したエージェント同士の戦いらしくワンサイドゲームにならず互角なまま展開されていた。パワーアップしたノクスはもちろんだが、スリーの触手だけをクリアで消すみたいな攻撃も面白かったね。
スリーが倒されCODEとの戦いはひとまず決着。
次回からはソムニアカプセムを巡りゴアナイトメアとの戦いが始まりそうだ。
というわけで今回のポイントは…
①スリー、ファイブ退場でCODE編終了?
②説明不足のノクスパワーアップ!
③ついに最終章に突入!
の3つかな。
それではまた。面白かったらブックマーク、お気に入り、コメント、拡散もお待ちしています。

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