インフィニティ【超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 最終話】感想 なんも解決してねえ!

PROJECT R.E.D

この後超ギャバン最終回後イベントに行ってくる男 アメイジングRYOです。

もちろんイベントの模様も記事にするのでよろしく(今ちょっとをWord Pressアプリの調子が悪くて書きにくいんだけどね)。

ごっつい話の途中で終わった最終回を語っていきましょう!

https://www.toei.co.jp/entertainment/tv/GavanInfinity/episode-guide/detail/23.html

色々やりきれてないこと多いけどそれでも最低限デスとの決着はつけてくれるだろう…

と思ってたのにそこすら綺麗な決着とは言えず、いくつかの未処理の謎を残したまま最後は主人公失踪というまさかの終わり方をした最終回。

まあでも流石にこれで完全に終わりはないよ。何かしらの策がある筈。超ギャバン2をやる予定があるとか、超ギャバンの物語はPROJECT R.E.D全体を通して進めていくとか。何かあるはずだ。

ギャバリオントリガーすら置いてっちゃったのは意外だったけど。次元間移動は怜慈単独でやれるからオメガホーンへの客演は容易だろうが蒸着できないのは不味くないか?

ところでギャバン・デスティニーは突然失踪しその後デス・ギャバンというテロリストになり、その後を継いだインフィニティも突然失踪ってα地球の宇宙刑事ちょっと自由すぎるな…。対であるはずの2人だが宇宙刑事としての結末はほぼ同じになってしまった。

正直最終回として見るとあまりに色んなことが着地しておらず仮に続編(ないしそれに類するもの)があるにしても本編は綺麗に終わらすべきと思う方なのでこの「打切り感」はよろしくないと思うのだがそれはさておきラストバトルはめっちゃ良かったね。

デスと共にDジャンプを繰り返しながら次々次元を超え、各次元の絆を紡いだギャバン達がインフィニティを助けてくれるって展開は単に「ギャバンが全員集合して戦隊みたくデスをボコる」よりはるかに『超宇宙刑事』してて良いと思ったし、次元間を飛び回るという超ギャバンの基本テーマを存分に活かしてる。

アニメ次元へのジャンプは完全に虚を突かれたよ。元々設定がスパイダーバースっぽいと思ってたがアレはもうまんまだったね。贅沢言わせてもらうとアニメ次元を守護する現地のギャバンが見たかったし、なんなら1話丸々アニメ次元の話があっても良かったと思う。

Dジャンプの派手な演出のみならずα地球に戻ってきた後の殺陣も、CGと実写の切り替えも、アクションもどれも高水準でデス戦は目が離せなかった。

しかもフィニッシュは映画よりひと足さきにインフィニティ・アポロンがサプライズ登場+ギャバンダイナミックオマージュの縦一閃斬りだぜ。こういうのにオタクは弱いんだ。

総じてバトル周りは結構本当に文句なかった。

デスがガトさんを殺害した理由が「自分を追い込むためだった」という身勝手極まりないものだったのも良かったし、高次元の意思もアザ・ゾルスも関係なく自分の思うように生きる怜慈はヤミマクールすら楽しむ度量を見せ、それが高次元は正義でアザ・ゾルスは悪という固定観念に縛られてる哲真と対になってるとかその辺のドラマも好きな感じだった。

あと地味に好きだったのは過去の怜慈とガトさんが初めて会ったシーンで2人の後ろに貼ってあったギャバン・デスティニーの広報ポスター。内容は「悪い誘いについていっては、ダメ🙅」

ちょっと皮肉がすごいな。でもいいよ。センスのいい皮肉だ。

総じて最終回として見るとあまりに投げっぱなしで誉められないが、バトル周りやドラマパートはよくできていてトータルでは「好き」な回でした。

来週からはオメガホーン!もちろん記事にしていくよ!

というわけで今回のポイントは…

①続編なきゃ許されない投げっぱなしエンド

②しかしバトルは抜群!

③オメガホーンも楽しみ!

の3つかな。

それではまた。

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