前回 裁く【仮面ライダーゼッツ Case39】感想 熟年離別
プラモ作りもする男 アメイジングRYOです。
30MMとかモデロイドとか簡単に作れるのが好きですね。フィギュアライズスタンダードの仮面ライダーW再販して欲しいな。
40話って聞くともう佳境って実感が湧くな…
『マイス』の足音も聞こえてきた40話を語っていきましょう!

ゼッツとノクスのW変身、そしてゴアナイトメアが勢揃いした今回。
ながーく引っ張って来ただけにW変身は燃えたね。戦いの方も若干手こずりはしたが実質的には最高幹部を相手に快勝と言っていい程の強さを見せてくれた。
莫と小鷹は元は先生と生徒。謂わば師匠と弟子の共闘というのもいいじゃないか。紅覇も居てくれたら尚良かったが…
エクスドリームの「コココココ…」でアイアンメイデンを夢オチにしてからのノクスの影操作で動きを封じて迎撃の手を潰し、前後からのライダーWキックでフィニッシュってパニちゃんが気の毒なくらい強かったがたまの共闘だ。これくらい強くなきゃ面白くない。
まあ逆に言うと「ちゃんと協力すると強くなり過ぎる」から作劇の都合で何か理由付けて中々一緒にならないわけで…ほら見ろまた来週小鷹君暴れてるぜ。
さておき。ソムニアカプセムで蘇ったとはいえ一回負けて底が見えたし、更なるパワーアップとかも無さそうだしパニちゃんは出順のせいもあって「くくく…奴は我ら悪夢四天王の中でも最弱…」になってしまった感ある。可哀想。
その悪夢四天王もとい、ゴアナイトメアについても触れたい。
パニッシュ(断罪)、カタストロフ(崩壊)、ファントム(幻影)、そしてねむのベビーナイトメアがオブリビオン(忘却)のゴアナイトメアに成長した。
既に現実で活動出来ない状態になりながらも美女木社長の力で常に存在をアピールすることで国民的タレントであり続けている、誰かの夢を渡り歩き人々にその存在を認知され続けているそんなねむから「忘却」のナイトメアが生まれるのってちょっと意味を感じるよね。
ねむにとっての悪夢は「忘れ去られてしまうこと」なんだろうか。
レディとファントムが強く結びついてるのは「ねむが幻であると気付いてしまう」ことが彼女にとっての悪夢とかそういうこと?
元々ある日突然生えて来た赤ちゃんを「自分が産んだ」と思い込んでる精神ギリギリな人だしそれを思い出すことが絶望になるのはあり得そう。
そのレディは完全に取り込まれてしまったのか予告ではファントムの椅子に座る姿が確認されている。アレ多分ファントムが変身したレディでしょ。
元々いかにもおもちゃになりそうなデバイス持ってたしここに来てレディ…ミムラの変身もあり得そうか?
というわけで今回のポイントは…
①ゼッツとノクスのドリームタッグマッチ!
②ゴアナイトメア集結!
③ゴアの特性からキャラクターの内面が見える?
の3つかな
それではまた。
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