前回 角醒せよ!赤き角獣王!【角醒ハンター オメガホーン 1話】感想 変身ヒーロー不在!?
キャプテンって呼ばれたことないけど隊長って呼ばれたことはある男 アメイジングRYOです。
数年前まで警備会社で働いてて爺さんしかいないから若いってだけで隊長にされることがありました。一応隊長手当ってのがす雀の涙ほどですが出るんでお得っちゃお得なんですよ。
引き続き世界観が掘り下げられた2話を語っていきましょう。

イバルと絶炎角の力の片鱗、レイジが角獣ゲットだぜ、ハンターバトルのルールなど1話に続き広く浅く色んな話があった今回。
イバル連合はやっぱりライバル枠というか争い合う相手ではあるが倒すべき悪とか敵って感じじゃないよな。鎧武のチームバロンみたいな雰囲気。要はスポーツ漫画に出てくるライバル校よね。
ただそこに炎角と絶炎角の因縁とか、オメガ時代での角獣達の戦いとかが絡んできてそれこそ鎧武みたくどんどん話が壮大になって行きハンターバトルも今みたいな平和なものじゃ無くなっていくって流れと見た。
特に炎角が今回言ってた「天に助けを求めた結果全ての角獣が裁かれエゴルギアに封印された」って話は見ていく上で覚えといた方が良さそう。「天」ってのが何のことなのかとか明かされてくんじゃないかしら。
壁角は放送開始前からレイジの相棒として紹介されていたのにまだ持ってなかったんだね。でもレイジが角獣持ってないんだとしたらイバル連合の幹部になれてることも、イバルに気に入られてるのもおかしい。
今回ゲンノウが「(イバルの力が有り余ってるのは)お前が相手をしてやらないからだ」って発言もしてたし合わせて考えるとレイジには本命のめっちゃ強い相棒がいると考えていいんじゃないか?
つまり壁角くんは本命を隠すためのカムフラージュよ。
あとレイジ(怜慈)関連で言うとコスモギャバリオンからエモルギアや手錠がボロボロの状態で見つかった件はワクワクしたな。これぞシリーズを通して見てるものの愉悦。現在の登場人物達にはあれが何なのか分からないって流れもそそられる。
しかし手錠はいいにしてもエモルギアまで完全に機能が停止してるのはちょっとショッキングでもあるよね。あいつらって一応生きてるからさ。あのエモルギア死んでしまったんだろうか…。
ここからは後半のハンターバトルについて。
前回の描写でハンターバトルには「角獣を角醒憑依させてハンター同士が直接殴り合うルール」と「角獣を召喚して戦わせるルール」が存在すると思ったのだけどどうやら違ったようだ。
正確には「ハンターには角獣を憑依させるタイプと、召喚するタイプがいてバトル自体はどちらでやろうと自由」だったみたい。ついでに途中で別のハンターが急に手を貸すのもありだし、角獣を貸し借りするのもありとかなりルールは煩雑なようだ。
あと憑依タイプは武器を用意するものなのかと思ってたが今回の虫眼鏡のクヒオンは己に角獣を憑依させることで無から盾を生成してたしその辺も何でもありみたいだ。
オメガホーンも今回炎角を憑依させたけどあれはシャウトに憑依させてるのか、それともトレジャーハントスーツに憑依させてるのか…
まあ結論あんまり深くルールとか考えずに見た方が楽しめるってことだな。
ところで双子は何というか話を回していく上でかなり便利に使われそうだな。今回も話の前後ぶっちぎって急に悪いハンターにバトルふっかけてオメガホーンの活躍の場を作ったりと既に片鱗が見える。
実際「強いハンターになりたいから経験値が欲しい」「ヒーローになりたいから悪いハンターは見過ごせない」ってシンプルな動機で行動するから他のキャラに比べて動かしやすそうよね。可愛いしいいと思う。
最後に今回からEDが解禁されたけど…
あれはもうOPで良くないか?
超ギャバンの方はまだ曲や映像がEDっぽくしてあったからいいけど、今回のはもう完全にOPでしょあれ。PROJECT R.E.DはOP無しって方針にしてるみたいだけどあんまそこにこだわる意味もないような…。
と言うわけで今回のポイントは…
①オメガ時代の戦いはやはり重要度高め
②レイジ、本当の相棒いる説
③ハンターバトルはノリで楽しめ!
の3つかな。
それではまた。
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