前回 捨てられた怪獣【ウルトラマンテオ 7話】/【ウルトラマンゼロコスモライズ ~集え!光の勇者達~】感想
野球を7年やってたけどお父さんに無理やりやらされていたので当時も今現在も全く好きじゃ無い男 アメイジングRYOです。
普通学生時代野球部だったやつって今も好きだったり、やらないにしても見るのは好きだったりするもんだがちゃんと好きじゃ無いですね。
インフィールドフライの意味は最後まで分からなかったなあ。
リンタロウの秘密が明かされた8話を語っていきましょう!

天文研究会 最後のメンバーであるリンタロウのメイン回、そしてUTTFの暗躍を描いた今回。
リンタロウや今日子の話題は一回後回しにして、今回一番気になったのはバトルシーンだね。
アバンではテオが、後半ではプッチーがUTTFの管理下にある電獣ヴォルトグと交戦したがなんか2人ともめっちゃ強くなってない!?
特にテオ君!
まだまだ泥臭さは抜けないものの電撃を走り回ってかわしながら一瞬山に身を隠した隙に黄色にチェンジして一気に接近しながらテオシウム光線を放つ一連はすっかり立派な戦士の戦い方になっていて成長著しい。
これまで必要だった光線発射前の溜めも無かったし、光線の鍔迫り合いにも競り勝っちゃうしどんどん強くなっていってて嬉しいような、なんでただの傷ついた難民が新天地でまで強くならなきゃいけないんだよと過ぎって悲しいような。
巨大プッチーも肩の突起物をミサイルのごとく発射して牽制、電撃はジェットの高機動で回避、煙幕を撒いて視界を封じてから背後を取り接近戦を仕掛けるとやたら戦闘IQの高いバトルしててかっこよかった。巨大化する時はちゃんとお外に出てからするしプッチー有能。
強くなったって話をした矢先になるが下手するとプッチーのが全然テオより強いとかありそうだとさえ思ったよ。オトモ怪獣>ウルトラマンってパワーバランスは今まで見たことないな。
話が変わるが見たことなくて新鮮って意味ではヴォルトグの扱いとそれを使ったUTTFの動きも面白かった。
ヴォルトグはUTTFによって鹵獲された怪獣で電撃を与えることでごく短い時間動かせると研究で分かったので今日子はこいつをけしかけてテオがなぜ戦うのかを調査しようとしていた。
防衛隊の管理下にある怪獣とそれを使っての意図的な怪獣被害によってウルトラマンの目的と正体を炙り出そうとするって流れがこれまでのシリーズにはない流れで惹かれたね。防衛チームが現時点では善玉とも悪玉とも言えない今だからこそやれてる展開な気がする。
そして今回のメインであるリンタロウの話題。
動物苦手だったんだねえ。しかし苦手克服したいからってだけで大学の獣医学部に入るのは流石にやりすぎというか、大学に入ったのに関してはもっと何か大きな理由があると思っていいんだよね?
馬の写真をスマホのホーム画面にしてたりするしそれがなんか関係あるのか。それとも単に動物に慣れるために設定してるだけなのか。
ちなみに真相が分かって1話を見直してみると牛の触診をする件で教授が「誰かやってみたい人〜?」って生徒たちに聞いた時リンタロウが一歩下がって明らかにやりたくないムーブしてる伏線があったりした。
リンタロウの動物苦手問題に大きく関わるのは予告によれば意外にも美濃部な様子。あのおっちゃんちょいとやばいとこあるけど教育者としてはかなり真っ当だしきっと素敵なアドバイスをくれるに違いない。
最後に。日本を代表する特オタ俳優の佐野史郎さんもチョロリと出演していたね。
気難しそうでちょっと怖くてでも言ってることは間違いじゃない絶妙な雰囲気の、すごくいそうな大学教授感だった。流石は大物俳優。
ちなみに私は佐野史郎出てる系特撮だとゴーカイvsギャバンが一番好きだ。名作だからみんな見たほうがいいよ。
というわけで今回のポイントは…
①テオの戦士としての成長!プッチーも強い!
②敵か味方かUTTF
③動物苦手のリンタロウを佐野史郎が追い詰め、マキタスポーツが救う?
の3つかな。
それではまた。
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