【ウルトラヒーローズEXPO2026 サマーフェスティバル・後期】感想/レポート 本人やったんかい!

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初代マン怪獣ではやっぱりバルタン星人が好きな男 アメイジングRYOです。

しかしつくづく思うが最近の映像作品内でのバルタン星人の腫れ物具合は何とかせにゃならんと思うよ。

ウルトラ怪獣のアイコン的存在であり世界的にも有名なキャラクターが本家本元のウルトラシリーズの映像に出れないってめっちゃ損してるって絶対。

いつかまたTVのウルトラマンでバルタンが見れることを信じましょう。

さて今回はウルサマ後期に遊びに行ってきたので写真を交えながら色々お話しして行きますよ!

前期のショーが最高に素晴らしかったが後期は果たして!?

展示コーナーの前期との変更点

ウルサマは前期と後期とで目玉のショーの内容が変わることが最も顕著な違いだが、周回するファンのためなのか展示コーナーもマイナーチェンジがされている。

なのでここでは主な変更点を写真とともに振り返って行きたい。

もしよかったら前期のレポートと見比べてみてね!

ちなみに前期は初日の土曜日に行ったけど後期はバリバリ平日の初日だったので前期に比べると人が少なく多少は快適だったかな。それでもめっちゃいたけどね。

(デラシウム光流の「光流」の部分が独特で好き)
(圧倒的名作回)

前期ではマルチタイプだったティガがパワータイプに、そしてダイナは31話の名シーンを再現するようになっていた。ニセダイナの顔面がひび割れてるのも嬉しいこだわり。

(ウルトラフュージョンブレスはいいおもちゃだったな)

ウルトラダークキラーは前期にもいたが戦うウルトラ戦士が変わってる!

ギンガビクトリーと…

(バルクチョモランマじゃなくてもいいからタイタスとフーマに強化欲しい)

タイガトライストリウムだ!

トライブレードの炎は綿で再現。よく見るとめっちゃ綿なのにぱっと見の雰囲気が抜群なところに職人技を感じる。いい仕事してますな。

(白滝美味しいです)

前期ではブレーザー、アースガロン、アークだったゾーンが後期では湊兄弟&りっくんに変更されていた。

『セレクト!絆のクリスタル』はいい映画だよなあ。正直R/B自体はそんなになんだけどこの映画はすごく良くできてると思う。人間ドラマの味の良さならニュージェネでもトップじゃないかしら。

そのほかの変更点で言うとマン兄さんの顔がAタイプになってたらしいんだけど…完全に見落としました。何やってんだ俺ぁ…一番好きなのに。

想像以上に細かい部分変わってるみたいだから2回目行く人は前期の写真と見比べながらじっくり楽しんだ方がいいぞ。

立像の並ぶゾーンの奥。前期ではプッチーの宇宙船再現ゾーンになっていた場所にも変化が。

(プッチー可愛い)

前期にあった宇宙ポッドの脚部がなくなった代わりに新たに通路ができていた。進んでみると…

(狭いので順番を守って見よう)

どうやらプッチーの宇宙船の中が見られるようだ。ちょっくらお邪魔さしてもらいましょう。

(前期では外にいたカンナさん)

宇宙船の中はこんな感じ。カンナさんが中にいる辺り最新話(4話)を意識した再現ゾーンだね。本編と連動して展示物が変わるのは面白いな。

展示ゾーンの目を引く変更点はおよそこのくらいかな。まだまだよく見れば色々あると思うので是非2周目を気を抜かず、油断せず楽しみましょう。

最後に良さげな写真を何枚か貼って次いきましょ。

(隠れプッチー)
(いつもの通りから見えたヒーローの脚)
(やはりウルトラマンはローアングルで撮るべきだ)

テオくんとマナカケンゴオオオオオオオオオオオオオオオオ!

続いてウルトラショット交代のサービスタイム。

前期ではメビウス→ロッソだったが今回は果たして…。

(史上最も膝に手を当てるポーズが似合うウルトラマンかもしれない)

テオだー!

注目すべきはファンサ中のテオの動き。アクターさんの演技がやはり素晴らしくて所作一つ一つにぎこちなさと戸惑いと優しさが溢れていた。

ゼロみたいにイケイケな感じよりもテオみたいな繊細さのある演技のが動きで見せるの難しそうよね。いやはや恐れ入る。

(シャキーン!)

恒例のワンポーズはこんな感じ。

でもやっぱり「決め!」って感じよりは上みたいなポーズのが似合うよねこの子。でもでも、このポーズも右手を胸に手を当ててるところにテオらしさが出てていいと思う。

テオを見送った我々の前に現れたのは…

(オタクだけじゃなくトリガーをマナカケンゴ呼びするちびっ子もいるらしい)

マナカケンゴオ!久しぶりじゃないか。パトレン1号になったりプリキュアになったりで忙しかったのかい!?

そういえばマイスでアキトが仮面ライダーになるらしいな。ウルトラマンにはなれなかったが今年は是非寅年の希望として頑張って欲しいものだ。

(シャキーン!)

ワンポーズはこちら。

ちなみに私はトリガーではイグニスとトリガーダークが好き。あいつはなんかプロジェクトNの波動を感じるビジュアルをしている。

サービスタイムはここまで。今回もいい写真が撮れた。人が少なくて前の方に行けたのが良かったね。

ではお楽しみのライブステージに行こう。

【NEW GENERATION THE LIVE ウルトラマンテオ編 〜手をかざせ!光の彼方へ〜 】あらすじ

ウルトラマンテオとプッチーの前に1人の少女がやってきた。

彼女の名はマグマ星人のメル。そしてメルはマグマ星人の密猟グループがプッチーを狙ってもうすぐここにやって来ることを2人に告げるのだった。

プッチーを守るべく懸命にマグマ星人と戦うテオだが果たして…

戦いの中で蘇るテオの恐怖…

その時プッチーの願いが、メルの贈り物が、人々の応援がテオに奇跡を呼び起こす。

【NEW GENERATION THE LIVE ウルトラマンテオ編 〜手をかざせ!光の彼方へ〜 】感想

ここからは目玉のライブステージについて書いていきたい。

シナリオも演出も抜群でマン兄さん好きの私は思わず涙するような場面さえあった前期に比べると後期は快活で分かりやすくみんなで盛り上がれるヒーローショー然とした内容になっていたように思う。

前期がシリアス一辺倒だったのに対し空気感は緩めでありコメディシーンも多いがそのコメディシーンはステージならではの笑わせ方をしてくれる工夫がなされていてちゃんと笑えるものになっている。

アクションシーンに関しても真面目な作りゆえ遊びの少なかった前期に比べるとバンバン色んなウルトラマン出てくるしイケイケで派手な場面が多くとにかく明るいエンタメ全振りって感じで前期とでは大きく空気が違うがこれはこれで全然あり。ちびっ子はこっちの方が好きかもな。

また今回のストーリーはあらすじの通りテオが主役である。しっかり見せ場があったとはいえ実質的にはマン兄さんが主役だった前期との大きな違いだ。

今回マン兄さんは打って変わって本当にちょろっとしか出番がなくセリフも一言くらいしかないのだけど実はこの一言が…(後述)

では具体的に内容に触れていこう。

今回のステージは開演と同時に仕掛けてくる。

いきなり現れたのは今回のメインヴィランとなるマグマ星人密猟団。登場と同時に会場にいる我々を生け取りにして連れ去ろうとするのだが最初に狙われてしまったのは遅れて会場入りして席を探していた一般お兄さん!

席に着く前にマグマに捕まりステージに引き上げられ「ちゃんと時間守れ!」と怒られてしまう事態に。もちろんこのお兄さんはガチ一般人ではなく仕込みの人。でも最初はマジで一般の人が客弄り的に捕まったのかと思ってびっくりしたよ。

それはさておき。捕まってしまった時間にルーズな一般(一般では無い)お兄さん。マグマにこのまま売り飛ばされてしまうかと思われたその時…!

(ちなみに今回は5列9番の当たり席)

我らがウルトラマンゼロだ!

びっくりな演出から間髪入れずにゼロ登場でいきなり会場はワッと盛り上がる。ここからはオープニングアクトを兼ねたゼロ様無双タイムだ。

(コスモライズからの)
(ゼロビヨンド!)
(なんかしれっと分身もしてる)
(ウルトライズブレスレットの力で…)
(メビウスを召喚!そして謎ライトセーバー)
(めっちゃ近くに来た禍々アークベリアル)

ゼロにボロ負けしたマグマ星人達は次元を超えて逃走。そしてテオの次元に向かうことになる。

今作のオリジナルキャラクターについても書いておこう。

(マグマ娘…そういうのもあるのか)

まずはマグマ星人のメル。

マグマ密猟団のメンバーだったが横暴な振る舞いに嫌気がさして組織を裏切りテオとプッチーに忠告をしにきてくれた女性のマグマ星人。中盤では応援を観客に煽ったりする今作における司会のお姉さんのポジションを兼任しており写真の通り自らアクションする場面も。

マグマの黒の全身タイツをゴスロリに発展させている衣装の工夫が印象的。

ウルトラマンのライブステージは司会のお姉さんが実は敵だったみたいなステージもあるしお約束をお約束で終わらせないのが良い。

(最初何星人なのかも分からなかった)

続いてはこのオメガと交戦している敵キャラ。

その名もババルウ星人のフガク。マグマ星人たちが雇った名うての用心棒で今作のマグマ達に並んでのメインヴィランだがマグマ達はどちらかと言えばコメディキャラなので真っ当に悪役やってるのはこちら。後半ではまさかのパワーアップも果たす。

通常のババルウに比べると武人らしく顔もいかつくガッチリした体型が特徴。マグマもババルウも元のデザインがカスタイズ製高いよなと改めて思う。

最後に紹介したい見所をざっと書いていきたい。

ブレーザーが「森の動物達を守る大自然の守護神」というほぼオリジナルキャラみたいなキャラ付けされてたのが面白かったな。ターザンみたいな設定だけど似合いすぎるので違和感なし。

マグマのボスの「マグマ星人はL77星も、D60星も滅ぼしてきた最強の種族だ!」という発言でトラウマスイッチが入りテオが戦えなくなってしまうという展開もクロスオーバーならではの味がする。

あとステージ後半でマグマ達を逮捕するためにZ達が助けに来るんだけどそこでZがリーダーしてたのも「すっかりデカくなったなあ」と感慨深かった。しかも姿はベータスマッシュだぜ。Zの形態で一番好き。

そして最後に。上述のマン兄さんの件について。

今回のステージ。終了後に声の出演のキャストが表示されるんだけどそこで驚きのサプライズが。

【ウルトラマン 黒部進】

本人やったんかい!

今年はできる限りオリキャス揃えてるのは前期からそうだったのだけどまさか黒部さんのマン兄さんがステージで聴けるなんて。流石にちょっとみんな声出てたね。

ただ公式のXによれば黒部さんの声は今回のための新録ではなく、過去に撮ったもののライブラリ音声らしい。いやそれでもね。全然いいよ。

前期ほどマン兄さんは出番ないなと思ったらこんな形でマン兄さん好きを満足させてくれるとは。さすがは60周年。お見それしました。

おわりに

というわけで『ウルサマ2026・後期』の感想とレポートでした。

展示の変更は思ったより多いし見落としてしまうくらい細かいものもあり周回するオタクを飽きさせない。

ステージはシリアスでドラマチックだった前期に比べて気楽で楽しいものになっており笑って燃えれるいいヒーローショーだった。

ウルサマは8/24(月)まで!まだ行ってない人はもちろん、2回目でも躊躇わずにGOだ!

それではまた

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