前回 示せ!キャプテンの資格!【角醒ハンター オメガホーン 2話】感想 ハンターバトルは深く考えるな
ポケモンチャンピオンズはダブルバトル専門な男 アメイジングRYOです。
ダブルバトルでしか使えない技とか特性とかあるんだから絶対ダブルのが面白いよ。みんなもやろう。
着実に空気がこちらに馴染み面白くなってきてる3話を語っていきましょう。

本筋はシンプルながら縦軸に関わりそうな描写も多かった今回。
前回でも書いたけどイバル連合はやっぱり現状ライバルであって悪じゃないよね。バーサーが民衆の尊敬を集め子供達からも愛されてるってシーンを入れたことでそれがより確実になった。
イバル本人も前回よそのハンターが領民に略奪を働いてると聞いて討伐に行ったりしてるし自分とこの領地と領民に対してはしっかり責任を果たしてる。こいつら別に悪い奴じゃないのよ?って描写はしっかりやってるな。
ただイバルや幹部はまともでも今回登場のジョロキアとハネバロみたいなイバルの威光を傘に圧制を強いるどうしようもない末端もいるってわけだ。この描写も大事ね。こういうやつもいるって描いておけば今後雑にイバル連合を敵にすることもできるし。
何気ないシーンにも色んな意図や世界観の広がりを感じれてさすがは富岡脚本って感じがする。
ドラマパートで他に気になった部分といえばレイジがゲンノウにイバルや絶炎角のことを色々聞くシーン。ダウナーっぽい演技で誤魔化してるけどアレ普通に刑事の事情聴取・聞き込みだよね?
鉄壁のレイジ、思ったよりずっと怜慈だな。多分闇堕ちとか記憶ないとかそんなんじゃなく普通に全部覚えてての潜入捜査の可能性あるぞ。
イバルよりも絶炎角に目をつけてるみたいだし前述のイバルは別に悪者じゃないってのと合わせて考えると倒すべき敵は絶炎角なのかも?
今回のハンターバトルは最初のギリコとのチュートリアルみたいなのと後半のタッグバトルのとで2回あった。ってかよく考えると1話からずっと毎回2回はハンターバトルしてるな。
チュートリアルバトルでオメガホーンがギリコに角醒憑依を教えてもらって「よし俺もやってみるか」みたいなリアクションしてたけど前回普通にやってましたよね?ここがちょい引っかかった。
まあハンターバトルはこれから長くやってく今作の要だからね。しつこいくらい説明してもいいだろう。
後半のタッグバトルはオメガホーンが炎角以外の角獣と共に戦うことになった。そういうのもありなんだって自然に描いていてこれも良き。
捕角を憑依させての戦法はほぼスパイダーマンだったな。飛ばしてたのは糸じゃなく蝋だけど。憑依する角獣を変えることが実質今作のフォームチェンジなわけだ。
ジョロキアとハネバロを演じたのはインポッシブルのお二人。ネタで鍛えた抜群の表現力・ギャグ漫画から飛び出てきたような表情・個性的なビジュアルが凄く特撮映えする。めっちゃ向いてる思ったわ。声も面白いし。
流石に腸が出て退場とはいかなかったがまた別の作品で見たいものだ。
最後に双子が剛角に変わる角獣を選んでるシーン。3つまで絞り込んで悩んでたけどあまりにもポケモン。
「そこに3びきの角獣がいるじゃろう!」
というわけで今回のポイントは…
①やはりイバル連合は悪じゃない
②大ボスは絶炎角?そしてレイジはめっちゃ怜慈
③双子が選んだ新たな相棒は果たして?
の3つかな。
それではまた。
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