そいつはアンタッチャブル【ウルトラマンテオ 9話】感想 変われなくても、できることがあるはず

ウルトラマン

前回 最後の幽霊部員【ウルトラマンテオ 8話】感想 めっちゃ強くなってる!

小学校時代、アンタッチャブルさんのネタをコピーしてクラスの前の皆に披露してた男 アメイジングRYOです。

お笑い係ってのを立ち上げて給食の時間に披露するってレクをやってたんですよ。4〜6年生までずっとやってたんじゃないかな。

まあ同じ係になってくれた友達、その時見て笑ってくれていたクラスメート含め今は全員と疎遠だけどな!

リンタロウが正式に研究会の仲間に!な9話を語っていきましょう。

転載:https://www.youtube.com/watch?v=yqRsW9ka4U8

リンタロウの動物苦手問題への解答とそれを経ての正式な仲間入り、そしてヴォルトグとの決着が描かれた今回。

前回気になった「そもそもなんで動物苦手なのに獣医学部入っちゃったの?」という疑問に対してはしっかりとした答えを出してくれて納得もできたし良かった。

獣医になる気はなかったけど医学部は目指していたので色々試験は受けたが全滅。唯一受かったのが獣医学部だったので「まあ何とかなるやろ」で入ってみたが実際に触れていくうちに自分が動物めっちゃ苦手ということに気付いてしまい「詰んだ…」ってなっていた、と。

自分のことって意外と分からんからね。高いとこに行ったことがない人間は自分が高所恐怖症であることに気付けないのと同じでリンタロウはそれが動物だったんだろう。

まして動物なんてガチでしっかり触れ合う機会ってあんまないように思うし。現に私も家にペットはいなかったし、別に動物園しょっちゅういくタイプでもなかったから今実際動物と触れてみたら苦手な可能性もあるからね。一応自覚としては「好き寄り」だと思ってるけど…。

そんな動物苦手なリンタロウ、もはや大学を辞めるしかないかに思われたが美濃部の「今無駄と思ってることにもいつか意味ができるかもしれない」というような助言とイブキの言葉で大学に残りながらも転科して臨床ではなく動物の研究の方に進むことを決めるのだった。

大学生というモラトリアム期間にあることをうまく生かした決着でこのオチも良かったと思うね。

ところでリンタロウが「一年、二年の時は何とかなったが三年生になってから動物に触れる機会が増えて無理になった」的なことを言っていたがこれ実はマジらしいのよ。

無論、大学によって違うので一概には言えないが一般的に獣医学部は「1〜2年で一般教養と基礎を学び、動物に触れての実習が増え出すのは3年生以降」なことが多いらしいのだ。ちゃんと作り込まれてるのね。

ドラマパートで他で良かったとこといえば美濃部先生周りかな。やっぱりあの人変わり者だけど教育者としては凄くちゃんとした大人でだいぶ好きになってきたよ。

リンタロウへのアドバイスもそうだけど、モルモットへの触れ方をイブキにレクチャーする時も全力で実演してくれる感じが好感度高い。ちなみにあのシーン倍速で見ると面白いので試してみよう。

バトルシーンでは相変わらず巨大プッチーがかっこいい。今回はウルヴァリンの如く爪を「シャッ!」っと出してヴォルトグの舌を切断する場面が印象的。

ヴォルトグも電線から充電してパワーマックスになったシーンでの姿が中々かっこよかった。背中に張り付いた送電鉄塔が体の一部みたくなってるのもクールだ。

放送前から登場が判明していた巨大プッチーとテオが肩を並べてちゃんと共闘したのは今回が初。中々引っ張ってくれたがそれだけにちょっとしたカタルシスもあったね。

しかしヴォルトグは一体どこに連れてかれたのか…。ちっこくなったしもうそんなに電気食べないでいいだろうから自然界で平和に暮らせるといいね。

てか、自分で発電はできないので電気を食べる+巨体ってあいつ人間社会の害悪でしかないな。UTTFがコントロール下にしてくれてて助かったよ。普通に野生だったら街ガンガン壊し回ってたでしょ。

と言うわけで今回のポイントは…

①リンタロウのお悩み解決!

②しっかりした作りのドラマパート

③ついに共闘!テオ&巨大プッチー

の3つかな。

それではまた。

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