前回 砕け!立ちはだかる壁!【角醒ハンター オメガホーン 拾壱(11)話】感想 迫る「頂上作戦」
今取り戻したいものはマーベルレジェンドのインファマスアイアンマンな男 アメイジングRYOです。
売らなきゃよかった…今ごっついプレ値ついてる…。
あとポケモンカードGB2も売らなきゃ良かった…。
閣下!あんた悪い人だったのか!?な12話を語っていきましょう。

ギリコのドラマが大きく動き、バーサーとイバル閣下の過去が明らかになり、ついに超ギャバンメンバーがオメガホーン時代に飛んでくることになった今回。
やっぱり明導のカンナ=飛導のバーサーだったね。
そこは既定路線というか分かってたとこではあるんだけどバーサーの両親が山賊に殺されていて、その山賊を率いていたのがかつてのイバルでバーサーの目的はイバルへの復讐だったってのは考えてなかったな。
すげー褒めてくれるし、何があっても「良い!」って言うし、よく笑うし、お風呂好きだし、中の人がカラスにオメガホーンのおもちゃ取られそうになったりしてたから我々は忘れていた。
イバル閣下の物語上の立ち位置が悪者であるということを…。
…うん。いやまあ。本当に閣下だったの?ってのはちょっと思うけどね。
山賊率いてたのはまだ連合結成する前だし今の立場に就く以前にそういう時期があってもおかしくは無いけど、無力な村人を襲っての略奪やら、部下が目の前で誰を殺そうと見てるだけってのはちょっと今の閣下とはかけ離れてて気になる部分。
実は絶炎角が絡んでるような気もするしなあ。
とはいえ普通に閣下が昔めっちゃ悪いやつだったでも個人的にはいいんだけどね。あんな時代に生きてるんだから力を手に入れる以前はただの賊だったってバックボーンは変じゃないし。
ここからバーサーはいつ閣下への復讐を実行するのか。そしてギリコはいかにしてバーサーの復讐を止めるのかというのが各々のドラマの軸になってくるようだ。
ちょっと思ったんだけど閣下に復讐するためにバーサーは飛角を持ってたギリコに近づきパートナーになって時間をかけて信頼を築いて飛角を奪って消えたんだよね?
で、その後今度はイバル連合に入ってまた実績と信頼を築き上げてイバルの幹部にまで上り詰めて寝首をかけるまでの距離に入れるようになった。
こんだけ時間をかけて計画進めてたのにレイジとゲンノウがいらんことして閣下がシャウトに負けて、しかも閣下は気分良くなったから勢いで事前に貸りたバーサーの飛角をなんかシャウトにあげちゃったわけでしょ?
ここめっちゃ腹立っただろうなバーサー。男ども全員に往復ビンタして持ってる限りの罵声浴びせても許されると思う。
話を変えまして。ギリコというか演じる糸瀬さん。声の張り方が初回からずーっと上手いなあと思っていたけど今回の「バーサーから…カンナを取り戻す!」のとこは今までとはまた違う力と決意のこもった低い声でかっこよかったな。
ところで個人的に好きだったやり取りを一つ。
ギリコ「カンナにとって私ってなんだったの!?カンナと話したいの!」
バーサー「ならばバトルだ」
ホビーアニメすぎるなここ。ただ話せばいいことをなぜかホビーバトルに結びつけそこで語れと言い出す。遊戯王で300回くらい見たわ。ニコ動で「バトル脳」とかコメされるやつだ。
ギリコ、バーサーのドラマが進む一方で角獣人間という新たな怪人枠が登場。正直オメガホーンは個性豊かなゲストハンターだけでも面白いから怪人とかいなくてもいいっちゃいいんだけど、まあやはりこういうキャラいるとグッと普通の変身特撮ヒーローものっぽくはなるよね。
何より角獣人間はその存在以上に「気味の悪い白いの」こと絶炎角の暗躍によって誕生するって事実のがドラマ的には重要よね。着々とラスボスポイント稼いでますぜこいつ。
そしてついに超ギャバンメンバーがオメガホーン時代にタイムジャンプ。
こんだけ早いとなるとレイジまだ怜慈に戻らないのでは?って疑いが強くなる。
ちょっと話ズレるけど『vsライヤ』の新予告も公開されたね。
ギャバンエタニティはガトさんみたいだけど俺は大佐が後を引き継ぐ可能性を捨ててないぜ。それこそ怜慈がオメガホーン時代に残ることになったらα地球を守る別のギャバンが必要になるし、パトラン様には悪いが大佐がエタニティになって引き継ぐ方が燃えるからな。
というわけで今回のポイントは…
①バーサー=カンナ確定。そして目的は閣下への復讐!
②バーサーの復讐を止めて見せる!決意のギリコ
③ついに超ギャバンとクロスの時!
の3つかな。
それではまた。
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