来たれ!異世界の来訪者!【角醒ハンター オメガホーン 拾参(13)話】感想 まだ好感度上がるの?

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前回 取り戻せ!ギリコvsバーサー!【角醒ハンター オメガホーン 拾弍(12)話】感想 ホビーアニメすぎる

クロスオーバーって文化って何で初めて知ったか分からない男 アメイジングRYOです。

ドラゴンボールにアラレちゃん出てきた時?

ボーボボに遊戯出てきた時?

特撮好きとしてはスーパー戦隊のvsシリーズって言いたいけど私小さい頃はろくに特撮見てなかったんでね…。

ついに超ギャバン組が本編に…な13話を語っていきましょう。

転載:https://www.toei.co.jp/entertainment/tv/OmegaHorn/episode-guide/detail/13.html

大佐とアギがオメガホーン世界に来訪しついに2作品のクロスオーバーとなった今回。

思えば超ギャバンの22話という終盤でわざわざ結構尺使ってまで大佐が他次元に降りれるようになりました!って描写したのもこのためだったのかと思うと作品跨いでるし結構なロングパスだったなと。

クロスオーバーの醍醐味。それは自分たちの世界の常識が通用せずその世界独自の色々な異文化に驚くという件にあると思う。そこはしっかり押さえててくれてよかったね。

アギちゃんの「治安が終わってます!」をはじめ我々がオメガホーンを視聴していく中で最初は思っていたが徐々に無くなって行った思いをストレートにセリフにしてくれてるのは面白かったし私も少し正気に戻ることができた。

世界観からしてかなりトンチキなことを久しぶりに思い出せたぜ…!

銀河連邦警察の類がないのはやはり頂上作戦で高次元(警察)がアザ・ゾルスに敗れたからなんだよね?

というかそう考えるとオメガホーンの世界ってアザ・ゾルスが勝ったからこそ生まれた世界と言えるんじゃないか?

もし仮に歴史が変わって頂上作戦で高次元が勝ったらシャウトは、炎角は…?

これは結構これから大事になってくとこかもしれない子。

異世界からの来訪者ということで現地人に取り囲まれるピンチで「おお…僕は今、怜慈と同じ体験をしている…おお…!」ってなってる大佐ちょっと危ないレベルに達してない?怖いぞ。

次回大佐達はそのレイジとちゃんと対面するようで思ったより展開早くて驚く。そこはもっと引っ張るのかと。

なんかレイジめっちゃびっくりしてたし、大佐も「鉄壁のレイジ」って口にしてたがこの情報だけ見ると厨二衣装を身に纏い、自分で二つ名付けて、なんかダウナーな雰囲気でかっこつけてるとこを同僚に見られて双方非常に気まずいみたいな場面に見えて笑える。

超ギャバン組とのクロスでウォーラン達もギャバリオンドルベロスなる新兵器を起動したようだが残念。それはキエンカクという名前になるし味方になるとおもちゃバレしとるんだ。ギャバリオンドルベロスなど存在しないも同然なんだ。

今回は2箇所で行われるバトルを同時に描くという構成で、そのどちらも熱い戦いになっていてクロスオーバーを抜きにしても見どころがいっぱいだった。

バーサー隊の一番隊隊長 鋏研のクロリクは巨大鋏でただ切りつけたり、ちょん切るだけじゃなくポータル開いてワープするというカマー・タージの魔法使いみたいなことまでしてやたら手強かった。さすがバーサー隊の1番隊隊長。

アナに「イバルの名で偉そうにしてるだけ」と言われたり確かに小物くさいムーブもあったが実力は本物だしバトルのルールにはしっかり準じるだけの誠実さがあったり中々いいキャラだったな。

一方、閣下vsレイジの対戦カードも非常に見応えのあるものになっていた。

閣下の角醒憑依は基本剣技の威力を高めるだけのシンプルなものなのに対し、レイジの電角憑依は電撃を纏っての攻撃はもちろん高速移動に磁力操作など多彩で両者のスタイルの違いがよく出てる。あとやっぱりあの電気バリバリ出しながらの高速移動はもう外さないな。絶対かっこいいもん。

で、この戦いはお互いの知ってる情報交換の時間でもあったわけだが閣下のバックボーンが明らかになった。それによれば山賊にいたことはガチで、おそらくバーサーの親を殺すのを見てたってのもガチなんだろうね。

閣下も山賊の被害者ではあるんだけどそれをバーサーがどう捉えるかが重要そうか。

エゴが無ければ何もできず、エゴが強すぎれば身を滅ぼすというのを2人の親の背中から学び今の閣下があるってのはいいね。腐ってもおかしくない境遇に晒されながら自分なりの答えを見つけて今や大連合のお頭に収まってるんだから大したもんだ。

一番「おー!」ってなったのは閣下が絶炎角をどう見てるか判明したシーン。

閣下は絶炎角にエゴを利用されてるとか、絶炎角の持つ魔性の魅力に囚われてしまった人だと思ってたんだけど実際は全く違って、むしろ閣下は初めて会った時から絶炎角が絶対ヤバいやつなの分かってたからあえて迎え入れて変なことしたら動けるように自分の監視下に置いていたんだね。

ここはちょっと予想外だったし閣下の思慮深さが見えてまた好きになっちゃったよ。まだ好感度上がるのかよ。

というわけで今回のポイントは…

①大佐&アギついにハンター時代に!

②どっちも面白熱いハンターバトル

③底知れぬイバル閣下の魅力

の3つかな。

それではまた。

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