前回 甦る【仮面ライダーゼッツ Case46】感想 素直になると死ぬ男
救われるより救いたい。まじで。アメイジングRYOです。
関係ないけど先日TDCAの『夏のヒーロー夜祭り』に行ってきました!
なかなか新しい試みで面白かったけどちょっと個人的に反省点の多いイベントになってしまった。
今度多分記事にするのでよろしく!
イマイチな部分が目立った47話を語っていきましょう。

オブリビオンとの決戦、そしてジークの復活が描かれた今回。
ただ終盤だというのになんかこう…グダってる?
オブリビオンを今倒しちゃうと尺が足らないみたいな番組の都合もあってか話全体が妙にペースダウンしてるような感覚に陥った。
流石に来週でオブリビオンとは決着つきそうだけどそうなるとラスボスは誰になるのかしらね。今更ファントムってことは無いだろうしやはりここからラスボス用のナイトメアがポンと出てくる可能性が高いか。
よく言われてるのはOPでゴアナイトメアと思われるシルエットが5つあるから実はもう1人ゴアナイトメアがいてそいつがラスボス説だけど果たして。
では内容に触れていこう。
作中でもねむと美浪に触れられていたけど眠るという人間に不可欠のムーブをせずとも起きたまま夢と現実を往来できる莫の人外感、戻れなくなってる感が凄い。
小鷹を自分のベッドに寝かせてることも「寝床など莫にはもう必要ないから」って意味にも感じれて実に不穏だ。
オブリビオン戦では久しぶりにフィジカムウィング、テクノロムストリーム、エスプリムバリアが登場。
終盤に序盤の頃に登場した並列フォームをいっぱい使う流れはすっかり定番化しているのだが、個人的にそれに対してなんでもいいから理由が欲しいんだよね。
だってぶっちゃけ最初の頃の弱いフォームって装備が充実した終盤で使う意味がないし、相手が弱いならまだしも今回みたくボスクラスのやつとの戦いでそんな舐めプをするのも変だ。
ゅ ぅ ゃ脚本で言えばエグゼイドの超ゲムデウス戦でのレベル1みたいな好例が存在するだけに今回のような「ぶっちゃけサービス以上の意味がない」初期フォームの乱打は少々残念だった。
理由が無いなら無いで開き直って派手に初期フォームをバンバン使ってくれりゃシンプルに見栄えが良くていいんだけど、今回の場合上3つといつものインパクトだけでサービスという意味でも中途半端だったのがいただけない。
てかこの初期フォームフィーバータイムですらお呼びが掛からなかった紫のパライダイム系統かわいそすぎる…。
気になったとこで言うとオブリビオンの生まれた理由、ねむがなぜ忘却の悪夢を抱いたのかの説明のとこだな。結局よく分からなかったよね。
ねむが自分の生まれを否定しているとか、自分は夢を持ってはいけないとか思い詰めてたのは分かったけどそれが忘却のナイトメアの誕生に繋がらないよな。わざわざ説明してくれたのに例によって説明が説明になって無いパターン。
分からないで言うと夢の中でなすかが富士見を蹴飛ばしてそれで現実の富士見が起きる件。ブラックケース(夢での行動が現実に影響する)はナイトメアしか起こせないはずでは…?
と、思ったけどこれは考え方を変えてみれば納得できそう。
夢でびっくりすることあると目が覚めたりするじゃん。高いとこから落ちる夢見たりするとかさ。
それに倣って考えるとアレはなすかがブラックケースを起こしたんじゃなく「富士見がなすかに蹴られる夢を見てびっくりして飛び起きた」って思えばいいんじゃないか?
その方がしっくりくるな。そう思おう。
と言うわけで今回のポイントは…
①妙にスローリーな回
②イマイチ乗れない初期フォームチェンジラッシュ
③いつもそうだが説明が足りない
の3つかな。
それではまた。
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