前回 黒蝙蝠の娘【仮面の忍者 赤影(2025) 6話】感想 黒影参上
『エグゼイド』ではゾンビゲーマーが1番好きな男 アメイジングRYOです。
デザインの良さ、初登場回での暴れっぷり、貴利矢さん退場の衝撃による補正が凄い。アーツの数をかなり減らしたけどゾンビゲーマーは残してます。
そういやあの回も年末だったなあ…
貴利矢さん登場!?の7話を語っていきましょう
あらすじ
信長は秀吉と一益にそれぞれ毛利領・北条領の侵攻を命じる。しかしその間城の守りが手薄になることを重く見た一益は密かに織部多門なる怪しげな商人の力を借りようとするのだった。
一方赤影達は偶然多門の元を訪ねる一益を尾行していた金目教の忍を捕まえるのに成功。
忍は金目教から抜けようとしており幻妖斎を討つのに役立つ情報を渡すというが…
ベースは昭和版第8話

今回のゲストキャラクター 織部多門は昭和版にも登場したキャラクターでやはりそっちでも信長から大筒の開発を依頼されるが金目教から目をつけられ苦労するという役割である。
昭和版が最後まで善良だったのに対し今作では最後の最後に赤影を裏切るという敵サイドと思われる行動に出た。前回の黒蝙蝠関係もだが昭和版と見比べるとこういうアレンジがされてる!ってことに気付けるからやはり原作や前作は履修しておくに限る。
この回は昭和版では夢堂一ツ目という霞谷七人衆の1人が登場する回でもあるんだが今作ではどうなるのか。
ちなみにこの夢堂一ツ目。他の霞谷七人衆がいってもみんなビジュアルは人間なのに1人だけ「ショッカー怪人か?」と思うくらいガッツリ怪人メイクしているのが特徴で子供だったら小便漏らすくらい顔が怖いのが特徴。令和版でどんな姿になるのか楽しみ。
で、今回回想で幻妖斎が牛耳る前の金目教には夢眼老師という人物がいたことが分かったが名前に「眼」って入ってるし多分この人が一ツ目に変えられちゃったんじゃないかと思うんだ。老師が今回顔を出さなかったのも意味深だし。
もう一つ気になるのは巨眼の扱いをどうするのかってとこ。巨眼とは一ツ目が操る巨大な目玉でありはやい話が千年蟇と同じ怪獣枠の敵。
一ツ目を語る上では欠かせないキャラだしまあ出してくれるんじゃないかと思う。正直本作の巨大戦はあんまりクオリティ高いもんじゃないから出てきてもなんかヌルッと終わっちゃいそうなのが悲しいが。
この予想を裏切ってくれると信じよう。
七人衆 朧一貫ノリノリ登場!

赤影に倒されたフリをし敵地に潜り込み、もっともらしい嘘で青影と白影を乗せて分断を図り最後は組んでいた多門を使い赤影を襲った策士忍者。
霞谷七人衆の1人 朧一貫を演じたのは『エグゼイド』の仮面ライダーレーザー/九条貴利矢役でお馴染み小野塚勇人さん。
また嘘に相手を乗せる役やってるなぁ!九条貴利矢ぁ!ブハハハハハ!!
しかし今回はちゃんと敵とはノーサンキューだ監察医。
ライフネット生命のCMなんかで他の『エグゼイド』メンバーを目にすることがちょいちょいあるけど小野塚さんは一際顔が変わらない印象。いわゆる塩顔って呼ばれる人って顔の変化が緩やかな気がする。
この一貫は昭和版では鬼念坊に負けず劣らずガタイがいい忍者なのに体を紙に変えるとか見た目に反してテクニカルで器用な技を使うという個性的なキャラ付けをされていた。令和版でガラリと印象の変わったキャラだね。
今回は特に戦うでもなく赤影を嵌めて終わったのでまだ語るべきことは少ない。次回の暴れっぷりに期待しよう。
レーザーに変身する時ばりの回し蹴りとかして欲しいな。
幻妖斎の正体は?

私は今作が史実の人物をやたら出すことに着目し信長を狙ってて一益の名を出す時やけに親しげという理由から幻妖斎=明智光秀じゃないかって予想してたんだけど
ちょっと秀吉も臭くなってきたな。秀吉といえば昭和版での赤影達の主人だし敢えてそういうポジションのキャラをリメイクでは大ボスにしますってアレンジはありそっちゃありそう。
あと秀吉はすでに1話から登場してるキャラだし光秀みたいに居るんだろうけど出てきてないキャラよりはすでに出ているキャラが顔を隠してるボスの正体って方が綺麗で驚きもあるしな。
今回の秀吉の怪しいムーブは明らかなミスリードにも感じるが果たして。大穴で一益=幻妖斎も無くはないか。
次回で正体分かるのか…?いや流石に早すぎるし思わせぶりなシーン入れただけか
話が変わるが今回も例によって小姓トリオが北だ東だと言い合うコメディシーンがあったが…うん。なんかあんまり。面白い時もあるのでコメディ全般ピンと来ないってよりは当たり外れがある感じだな。
あと長い。不当に長い。もうちょいサクッと終わればまた違うと思うんだよね。
次回
朧一貫の計略に赤影大ピンチ!
復讐の戦士 黒影も動く!?
そして幻妖斎の正体が明らかに!?
それではまた
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