始める【仮面ライダーゼッツ Case25】感想 全てが変わる。ここから始める

仮面ライダー

前回 壊れる【仮面ライダーゼッツ Case24】感想 そこで目が覚めたんだ

ビジネスホテル巡りを始めようかと思ってる男 アメイジングRYOです。

あまりに人生が凪なのでなんか違うことをやろうと思うけどお金はあまりかけられない。そこでビジホですよ。

気軽に泊まれるし別に特別なことはしなくてもいい。ただ普段と違う部屋でダラダラして眠り朝食バイキングを食べる。それも贅沢だ。

ビジホでニチアサ見てみた!みたいな企画やってもいいかもね。

理想的なリスタート!な25話を語っていきましょう。

あらすじ

万津莫は病院で目を覚ました。

傍にいるのは妹の美浪。彼女から自分は車に轢かれて病院に運ばれたのだと知らされる。

極秘防衛機関CODEに所属し仮面ライダーゼッツになりさまざまな戦いを乗り越えたあの日々、取り返しのつかない失敗、CODEに裏切られ殺されたこれまでの全ては悪夢だったのか…

困惑するだったがその胸にゼッツドライバーが装着され、その手にはこれまでの戦いで手に入れたカプセムがあることからただの夢ではないと気付く。

この真相を知るためは走る。そして自分の見た夢が何を意味するかに気付いた時、再び彼の戦いが始まる

否、始める。

Don’t make my dream come true.(俺の夢を現実にするな)

転載:https://www.kamen-rider-official.com/zeztz/case26/

衝撃のラストから新章開幕となった今回。

今までの全てが夢であると知ったはその現実に悩まされたり、混乱したりすると思いきや1話でサクッと全てを受け入れた上であの夢を予知夢と結論付け、ならばあのCODE一人勝ちの最悪のシナリオを現実にしないため新たな戦いを始めることになった。

もう誰かに用意された物語を歩くつもりはない。

自分のやることを他人に決めさせはしない。

漫然と憧れに流され、操られない。

ゼロと手を切り、自分で選んだ仲間達と自分が定めたミッションに挑むことを誓った。

新OP『PLAY BACK』はどこか掴みどころのない曲調だった前期の『VISION』に比べて似た系統ながら分かりやすくかっこいい曲になっていて、それが「ここからが本当の戦いだ!」という印象をより強くさせてくれている。

前半で感じていたスローリーな展開を忘れさせるほどテンポが快適で番組の雰囲気もガラッと変わり、ワクワクさせるラストで締め括った今回はリスタート一発目の回として理想的だったんじゃないかな。

いやマジでめっちゃくちゃ面白くなるかもよここから。楽しみだね。

「『ゼッツ』は莫が現実で起きるまで見て!」と初見に伝えていきたい。

…まあそれが24話って結構ハードル高いけどね。

まして1話切りとか珍しくない今の時代に。24話まで見たやつは多分ほっといても最終話まで見るだろって気もするし。

1週目と違う行動を主人公がすることでどんな風に展開が変わっていくのかを楽しむのがループものの醍醐味だが今回だけでもかなりそれを楽しめるのも好きなポイント。

ボムナイトメアに初戦で圧勝したことで現実での大規模悪夢感染が無くなった代わりにブラックケースの証明ができなくなり、結果富士見が部長に卍固めをしてクビになってしまった。

改めてこの人だいぶギリギリのとこで生きてるな。よって現実では富士見は無職でゼッツチーム内で厳密な警察関係者はなすかだけとなってしまう。

「一応警察」という縛りすら無くなるとかなり危険人物に成り果てる気もするがまあなすかが上手いことコントロールしてくれるだろう。

悪夢感染が無くなったことで1クール目に起きていた事件のほとんどがそもそも起きなくなると思われるので繰り返さなきゃいけないエピソードが一気に絞られる。

4話時点でゼロ「悪夢感染が無ければナイトメアが襲うのは莫の関係者だけの筈(意訳)」みたいな発言してるんだよね。実はこの台詞ずっと気になってたんだ。

仮にそうなら次に起きるのはノクスの悪夢だと思うんだけどどうなるかしら。

ノクスが早くもリカバリーの存在に気付き、国家機密とかナイトインヴォーカー周りの話も一気に進みそうだがそもそも今のからリカバリー取れるかな?って疑問もある。

それに丁寧にノクスナイト仮面ライダーノクスの変化を改めてやるかって言われるとそこも分からん。の行動によるルート分岐でいきなりライダーノクスになる可能性も…

でもライダーノクスになりたきゃレディの力は不可欠で、レディのとこ行っちゃったらもうアウトな気もするしどう話が進むか分からんな。

現実でノクスにどう接するかはかなりの注目ポイントだ。ノクスを仲間にできるか否かは多分1番デカいターニングポイントだし。

夢の中の協力者であるねむを早速現実の仲間達に会わせて「夢の仲間」と「現実の仲間」という境界線を取っ払い、ワンチームになって関係図が大きく変わっているのも大きく展開を変えていく要因になるだろう。

ゼロを拒絶したことでCODEの動きも大きく変化。コードナンバー:セブンという都合の良いヒーローにして操ることは出来ないと判断し、円満退社したはずのシックスも無理矢理引き戻しどうやらゼッツチームとはいきなりバチバチの敵対ということになりそうだ。

組織都合でやめさせたり復職させたり紅覇が可哀想。ナイトメア事件に巻き込まれたのをきっかけにあくまで自分の意思で戻ってきた予知夢の方がまだマシだったな。

CODEですらの予知夢に関しては完全に予想外だったらしいのが意外。ゼロスリーの会話から察するにゼッツシステムが予期せぬ動作をしたことが予知夢に繋がったようだが…

それとコード:ソムニアという新しいワードが出て来たね。

ソムニアとはラテン語で「眠り」「夢」を意味する言葉。ゼッツシステムはこのコード:ソムニアというプロジェクトを実現するための装備みたいね

ゼロが時間をかけセブンを育てた理由、だけが特別な理由、なぜ彼だけが仮面ライダーなのか。

その謎がこのコード:ソムニアに秘められていそうだ。

新章開幕に必要な用意をスピーディーに済ませ、ループものの醍醐味も味合わせてくれ、次回からの期待をグーンと高めてくれる回だった。

めっちゃ強くてニューゲーム!可哀想なボムさん

転載:https://www.kamen-rider-official.com/zeztz/case26/

短いけどバトル周りの話題を。

序盤の強敵を前回走った時に手に入れた終盤装備で軽く捻るこの強くてニューゲーム感は楽しい。

出現したと同時に見つかりボコられるボムさんリスキルされる初心者みたいで可哀想。

2話ではまだ夢の中での戦いに慣れていなかった

壁に叩きつけたかと思いきや全然違うところから飛び出してくるボムを一瞬見失ったりしてたのに今回は蹴飛ばしたボムがどこから出てくるかを瞬時に特定し効率的に戦いを進めていた。

前回通用しなかった攻撃は行わず最低限の動きだけで処理するのもゲームの2週目っぽく面白い。

結構いろんな場面を重ねて作られてるので気になる人は2話と今回を見比べてみよう。

公式が出してるYouTubeの『切り抜きゼッツ』ならバトルシーンだけを見返すのも簡単なので利用するといいよ。

終始圧倒していたが一方でボムの爆破攻撃でカタストロムがちょっとビビるのも良かったね。序盤の敵の一芸が成長した主人公にも効くの好きよ。

今回のバトルシーンはここだけだったがサクサクプレイ動画を見ているような爽快さがあって面白かった。

次回

の行動が取り巻く全てを変えていく!

役者は揃った!決戦、ゼッツチームvsレディチームvsCODE

そして予知夢には現れなかった新たな脅威…

仮面ライダードォーン登場!!

それではまた

面白かったらブックマーク、お気に入り、コメント、拡散もよろしくお願いします。

そうだったん!?

転載:https://www.kamen-rider-official.com/zeztz/case26/

公式に書いてあって知ったんだけど24話のラストシーン以外、現実世界で月を映したことなかったらしいね…

これは気付かなかった。

めちゃくちゃ気を使って月が映り込んだりしないように撮影してたんだってさ。

夢の中に入ると必ず赤い月が映っていてそれが現実か夢かの判断基準の一つになっていが、映ったことないだけで実はが起きている(と思われていた)時間もずっと空には赤い月があったってことか。

だってずーっとは夢の中にいたんだから。

コメント

タイトルとURLをコピーしました