前回 宇宙の真理【超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 14話】感想 重要ワード盛り盛り
迷ったらまず新発売を選ぶ男 アメイジングRYOです。
コンビニの新作はあらかた食い尽くします。
新発売シール貼ってあったら石とかでも買うと思う。
パトラン回と思いきや同期組回だった15話を語りましょう。

まず本編の内容に入る前に一つ。
今回のエピソードの舞台になった爆破予告された一流企業 ジュピターマルスカンパニーは飯能の駿河台大学をロケ地に使用している。
なんでこんな話するかっていうとここ。私の母校なんですよ。
ゴジュウジャーに続いて今度はギャバンまで…凄いぞ駿台!
もう屋外のほぼ全てのロケーションが見覚えあって前回から対して日が経ってないのにまんまとテンション上がったね。
そろそろ本編の話をしよう。
なんといっても今回の見どころはかっこいいパトラン様だろう。
自分の出世よりも警察官としてのなすべき正義を優先し怜慈に協力を仰いだかと思えば怜慈の力を借りずに警棒術で犯人の光線銃を弾き返して自力で拘束し、最後は犯人の内にある善性に目を向けてその心を救った。まさに警察の鑑。かつてギャバン試験で怜慈と競り合ったという設定に一気に説得力が出たね。
パトランの使う警棒 その名もヒャクトーバー。
由来は110番で間違いないがネーミングセンスがロボタックのRKバーに似ている。意識したのかは謎だが。
叩き落とした銃をすぐさま足で払う場面をはじめ刑事ドラマでよく見るようなシーンが多かったのも今回が面白かった理由の一つだろう。パトランの見た目がアレだから普通に刑事ものやるだけで面白いんだよな。
またパトランのギャバンへの道が今回で閉ざされたわけじゃないことも忘れちゃならない。試験をクリアし後は手柄を上げればギャバンに選ばれるかもって状況のまま今後話が展開されて行くのでまだまだギャバン化はあり得るぞ。
そんな大活躍のパトランを支えたのが怜慈であり大佐であり和仁淵。同期全員に見せ場があったのが良かったし、彼らが皆ちゃんとした警察官で強い絆で結ばれているのが分かったのも気分が良かった。
普段は「〜君」を付ける大佐が緊急時には和仁淵を「ワニ!」ってあだ名で呼ぶのとかさ…いいよね。ああいうの。
バトルシーンでは久しぶりにインフィニティがギャバリオンブレードを使用。多分8話以来。
ギャバリオンブレードでフィニッシュしたのに関してはまさかの1話以来という有様。なんだってそんな遠慮してるんだ…?
ブレードをメインウェポンにしてるブシドーとライヤがいるからインフィニティは出来るだけ他の武器やコスモギャバリオンの販促に充てるようにしてるのかな?
「ギャバリオンブレード(刀身を撫でる)…」
↓
ギャバリオンブレードが発光
↓
インフィニティのマスクが発光し怒りの表情が浮かぶ
↓
ぶった斬る
って流れ改めてかっこいいと思うしもうちょいやってもいいと思うよ。
というわけで今回のポイントは…
①パトランの大活躍と終わらぬギャバンへの道
②同期組いいよね…
③インフィニティはもうちょいブレード使ってよ
の3つかな。
それではまた。
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