ワークショップに気をつけろ【ウルトラマンテオ 4話】感想 真面目にうんこに取り組む番組

ウルサマでプッチーのソフビ買った男アメイジングRYOです。

ショーでスーツのプッチー生で見て改めて可愛いなと思いましてね。

あと意外と品切れになってるとこ多かったペスターのソフビも買えてよかった!

なんか話が波に乗ってきた!4話を語っていきましょう。

転載:https://www.youtube.com/watch?v=872sgO1hIoA

2話完結エピソードの前編となった今回。

2〜3話も2話完結だったがひょっとしてこれがスタンダードなのか?2クールしかないニュージェネウルトラマンでデフォルトが2話完結方式なのは珍しいな。まあまだ確定したわけじゃないけど。

3話では緊急事態につき皆素直にプッチーを助けようと頑張ってくれたが、冷静に考えれば怪獣を本格的に保護するなんて大変すぎるしそんな暇ないってんで天文研究会はバラバラに。ここから多分各メンバーにフォーカスした話をやっていって少しずつワンチームになっていくんだろうね。

そして今回と次回はカンナ掘り下げ回ってわけか。

「プッチーの存在が知られてしまわないように美濃部の主催するうんこ探しのワークショップにイブキが参加し、プッチーのうんこ探しを頑張る」という小学生や肛門期のちびっ子が見たら腹千切れるくらい笑いそうなあらすじだが、これは決してギャグでやってるわけではないのがポイント。

今作は生物学を大きなテーマにしている作品でそこを結構本格的に取り扱おうとしているのは主人公を獣医学部という設定にしていることからも明白。そしてそういう話をやる上で「動物のうんこの話」は避けて通れないわけだ。そう考えると寧ろ茶化さず誤魔化さず真摯にテーマに向き合ってるって気がして好感度が高い。

「うんこを奪い合うイブキと美濃部」「美濃部がゲットしたうんこにちゃんとモザイク」などのギャグはあくまで真面目な話をしている一方での派生ギャグに過ぎないというか、うんこ自体を笑いにしてるわけじゃないのもポイント。

それにウルトラシリーズも60年やってるが怪獣のうんこについてしっかり触れた作品って意外と無いし単純に怪獣の描写の新たなアプローチとしても面白いと思うよ。

あとギャグで言うとイブキのおにぎり。2話のクソデカドーナツもそうだが食うもんがナチュラルに馬鹿デカいのがじわじわ面白い。そして劇中決して誰もそれに触れないからシュールさが際立ち、個人的に好きな笑いになってるよ。

カンナが単位欲しさにワークショップに参加してるとか大学生描写も妙にリアリティのあるものになってるのも細かいながらいいと思うところ。

カンナ絡みで言うと彼女が昔飼っていたわんちゃん ゴンタ。写真でのみの登場となったが演じたのはウルトラファンにはお馴染み辻本貴則監督の愛犬にして名バイプレイヤー犬のむーちゃんだ。ちなみに今回の話は別に辻本監督が担当したとかじゃない。

最後に今回登場の新怪獣の話題…の前に気になったんだが、前回のソデラもそうだけどソフビが発売されない、OPで「〇〇怪獣〇〇登場!」みたいな煽りもない、登場時にテロップも出ないの三重苦で新規怪獣の名前を調べるのが若干手間なのがちょっと…。OPのキャストのとこを見りゃいいんだけどさ。

話を戻すが今回登場の新怪獣の名はドシハガチ。ニジカガチに名前の雰囲気は似てるな。

無数の触手を操るほか目的は不明だが美濃部のスマホを盗んだり、イブキが集めたうんこを持ち去ったりかなり知性の高い怪獣なのが伺える。テオとのバトルでは騙し討ちもしてたしソデラとはまた別ベクトルの厄介な相手になりそうだ。

ちなみに私は頭いい怪獣が好きだ。なんかレアだからな。ギマイラとかガモスとかラゴラスエヴォとかあの辺ね。

と言うわけで今回のポイントは…

①こっからしばらくメインメンバー掘り下げのターン?

②本気のうんこ!

③知能犯ドシハガチの目的は!?

の3つかな。

それではまた。

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