次回 【BEAT RUNNERS 5〜8話】感想 BEAT RUNNERSの闇を知るがいい…
音楽が何も出来ない男 アメイジングRYOです。
歌は音痴だしリコーダーも吹けませんね。
アイドルアニメのライブ行ったら手拍子すら周りと合わないことすらあるほど音符に憎まれた男です。
そういや今度『アイカツ!』と『プリパラ』の合同ライブ行ってきます!チケット取れたのよ!
それはそうと
完全新規IP特撮ドラマがとりあえず完結したのでサクッと語っていきましょう!
あらすじ
惑星シンメイに封印されている伝説の巨獣 パンゴーラを復活させようとするディエンダル。それを阻止するべく立ち塞がったBEAT RUNNERSだったが力及ばず敗れてしまう。
現地に駆けつけたTD4のおかげでBEAT RUNNERSはなんとか戦線に復帰するもついにパンゴーラの封印が解かれた。
全てを破壊する災害の如きパンゴーラが目覚める時、ウズメとハンゾーもまた立ち上がる。
巨獣を倒し宇宙に再び調和をもたらせ!BEAT RUNNERS!
S1完結!S2は…?

とりあえずは10話でS1完結となった『BEAT RUNNERS』。
どうやら現在のところS2があるかどうかも決まっていないらしくこのままおしまいという可能性も多分にありうる。
そうなるとばら撒きにばら撒いていたいろんな伏線を大放棄したまま散らかすだけ散らかして終わりということになり非常に始末が悪い。
個人的に決まってもいない2期や続編での回収を前提としたぶつ切りエンドというのは好きじゃないのでもしこれで終わっちゃったなら作品としての評価をかなり下方修正しなきゃならないのでなんとか続編が欲しいが…
ただまあぶっちゃけると厳しいかなあ。
盛り上がってないもんなあ。
個人的にはめっちゃくちゃ傑作とは言わないまでも全然面白いんだけどね。
最終話だって確かに未回収の伏線は膨大だけど一方で長く引っ張ってたヴィヴァーチェの開発してたブレイクバンカーやメタルビートパックのことは拾ってるし、ハンゾーとの共闘、ウズメとのセッションからの新曲披露とか最終回らしい盛り上がりを意識した展開もやってるしで楽しめた。
アダージョの欠損&破損マスク、無理矢理自分のボディに合わない巨大なブレイクバンカーを使うプレスト、ホルスターに入れたまま銃を起動するシーンなど男の子に刺さりそうな場面も多かった。
ぶつ切りエンドは好きじゃないと前述したが本作の場合山ほど未回収の伏線はあるがとりあえず切りの良いとこで追われてるので少なくともぶつ切り感は薄いのも救いだ。
S1のラスボスを飾ったパンゴーラはスタンダードな怪獣らしい怪獣ながらレインボー造形が絡んでるだけあってウルトラシリーズの怪獣並みにキチンとしたデザイン・造形だったし決して適当な作品じゃなく、細かい部分にも力を入れて特撮ファンに刺さるよう尽力してるのが伝わる。
特別このキャラが好き!とかこのシーンが好きだ!とか熱く語れるほどハマりはしなかったものの合格点は出し続けた作品って感じで悪い印象はない。
最終話以外尺10分で全10話であることを考えればかなり頑張ってると思うし、だからこそこのまま終わりではあまりに惜しい。
こうやって感想で少しでも宣伝して作品の知名度に貢献できたら幸いだ。
終わりに
ということで『BEAT RUNNERS』全10話でした。
新時代特撮を銘打った本作だが絵面の雰囲気はめちゃくちゃ『ウルトラギャラクシーファイト』なので視聴感に凄く馴染みがあった。
短いながらも色んな意味で特撮らしい特撮をやっていて、そこに独自の「音楽」のテーマを足してるので個性付けも十分。
総じて今時の特撮好きなら割と楽しめる作品だと思うのでまだ観てない方は是非!Tverくらいでしか配信してないみたいだけど!
目指せS2!
それではまた。
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