前回 味わえ!怒りのタッグバトル!【角醒ハンター オメガホーン 3話】感想 インポッシブルがよく馴染む
初めて買ったもらったゲームがポケモン緑な男 アメイジングRYOです。
せっかく緑にしたんだからフシギダネにしなきゃと思い選んで以来草御三家に対して特別な思いがあるのだ。
オメガホーンはポケモンの波動を感じすぎて感想記事の前談もポケモンの話してしまいがちですけどいいよね別に?
みんな好きだろポケモンは。
インポッシブルが美味しいポジションに!?な4話を語っていきましょう。

ギリコの目的の明示、シャウトが手に入れたスコヴィラの街の処理、イバルがシャウトと炎角を認知、五角聖なる伝説のポケモンポジの存在の説明、レイジの実力の一端の披露と短い時間で今後のために重要なアクションを色々こなしていた今回。
それでいて突散らからずにきっちり纏ってたよね。
ギリコと一緒に旅していたっていう先輩ハンター 明導のカンナ。飛角を操るハンターとのことだがまあバーサーのことだよね。バーサーが飛角を操ることは公式サイトの情報で出てるし二つ名がご丁寧に「〜導」だし。問題はなぜギリコの前から消えたのかとバーサーと名を変えたのかだ。
ギリコ関連の話はバーサーとセットで進んでいくことになりそうだ。
にしてもギリコ役の糸瀬さんは本当に演技上手い。特撮の演技って普通のドラマとはかなり違うのにすでに完成してると言ってもいい。やっぱり(推定)半年だし初めから実力ある人連れて来てるのかな。
ギリコ関連で言うと今回のハンターバトル、炎角の水を嫌う性質を知って水辺に誘き出し且つフィールドを生かすために得意の角醒憑依じゃなく角獣召喚スタイルで挑みバトルを有利に進める駆け引き上手なとこが手練のハンターらしいムーブでかっこよかったし、ハンターバトルに深みが出て面白かったな。
今回アバンでシャウトが炎角に水かけて「あいつ水苦手だった」ってギャグやってたけどあれは今回ギリコがその弱点を突く展開にするから布石としておさらいがてら入れたシーンだったのね。こういう細かいとこが丁寧でいいよ。
負けた後にギリコが帽子で目を隠すのこれまたポケモン思い出して笑っちゃったよ。
「ザンカクがたおれた!ギリコは めのまえが まっくらに なった!」
バトルで言えばレイジの初ハンターバトルも忘れちゃならない。
ポケットに手入れたまま武器も無しに余裕でインポッシブルを片付けいかにもな強キャラムーブだったな。レイジがまんま怜慈ならそもそも厳しい訓練受けて宇宙にただ1人のギャバンに選ばれた人だからね。下手すりゃ角獣使わんでも勝てたかもしれない。
シャウトと炎角を気にかけて見に来たりやっぱりまんま怜慈っぽいよな。ちょっと嬉しそうに見てたし。
旅をしながらオメガ時代のことを調べ超古代の謎を解き明かすのが目的のシャウトが前回街を手に入れてしまって「ロードムービー的には邪魔になりそうだけどこれからどうするの?」と思っていたが、シャウトに感化されて立ち上がったカンロが実力を見せ正式にシャウトから街を託されるという流れで綺麗に処理をしてくれた。これも好印象。
シャウトの叫びが誰かの勇気になって、彼を慕うものが増え、最初は無理やりつけられたキャプテンという名が本当にシャウトのものになっていくってのが気持ちいじゃないか。
あと最後に。
今回サクッとオメガホーンがマスクオフしてたけどあんなに違和感少ないマスクオフも珍しいと思ったね。オメガホーンのスーツがいわゆるヒーローっぽいデザインじゃなく普通に服っぽいから一瞬気付けないくら自然だった。
というわけで今回のポイントは…
①状況整理と情報開示をスマートにこなした回
②ギリコとバーサーに因縁あり?
③単純じゃないハンターバトルの奥深さ
の3つかな。
それではまた。
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