讐いる【仮面ライダーゼッツ Case22】感想 迷い・喪失・破壊

仮面ライダー

前回 溢れる【仮面ライダーゼッツ Case21】感想 痛恨のミッション失敗

姉ちゃんと喧嘩した時は姉ちゃんが録画したビデオを消すことで讐いていた男 アメイジングRYOです。

よく喧嘩したが2人とも大人になってそんな姉とも今は…

別に仲良くはないな。普通ですね。

驚きの展開とまたまたまたまた新たな謎出現の22話を語っていきましょう!

あらすじ

Avoid the nightmare scenario.(悪夢のシナリオを回避せよ)

子供達の悪夢の完成を阻止できなかった

これにより再び現実世界にナイトメアの出現を許してしまった。

風雲急を告げる事態を収束させるべくファイブシックスとも連携を取りミッションに挑むことになるがファイブ「小鷹の抹殺」と口にしたことで迷いが生じてしまう。

人殺しまで強要してくるCODEを信じるべきなのか悩み歩みを止める。その動揺は更なる悲劇を招くことになる…

破局を宿したその姿…!カタストロム、襲来

転載:https://www.kamen-rider-official.com/zeztz/case22/

まずは新たな強化形態 カタストロムの話題から。

まずビジュアルはモリモリマッチョマンで実に実にかっこいい。元々基本フォームのインパクトのマッシブさや筋肉膨張エフェクトが好きなのでカタストロムもいきなり気に入った。

肩におっきいカプセム乗せてんのかい!!

スマートなノクスと並ぶと余計両者の体格差がハッキリして首もぶっといからそりゃノクスの蹴りなんて効かないよなって説得力がありすぎる。

アクションも期待を裏切らないパワフルさでまずムッキムキのやつが「お前を壊す…!」って言いながら近づいてくる様が迫力ありすぎ。今井さんのアフレコもドスが効いてて今までのと全然違って怖かっこいい。

直後の殺す気満々の大振りパンチやノクスの攻撃をものともせずにゆっっくり振り返るとこも化け物感あったし、パンチの風圧だけでノクスを吹き飛ばしたりブレイカムバスターを文字通り押しつぶす演出もキレキレ。

の中にいたカタストロフゴアナイトメアの力をそのままカプセムにしたのがカタストロムって名前の由来の様子。

子供達の夢から出現したディザスターナイトメアのディザスターとは「災害」という意味だが、敵が災害ならこちらはカタストロフィ(破局)ってのも厨二っぽくて好きなやつ。

変身経緯や今の「壊す…!」連呼から察するにおそらく暴走フォームの類だね。

おもちゃバレによればカタストロムの変身に使うデュアルメアカプセムにはオルデルムというもう一つのフォームにもなれるギミックがあるので暴走を克服したフォームがそっちなのかもね。

『ガヴ』には無かったけど令和ライダーには今の時期に暴走フォーム、もしくはそれ単体では完成していなかったりデメリットのある不完全フォームが追加されるのが定番化していたのでカタストロムオルデルムはその枠っぽい。

暴走フォームってのは得てして男心をくすぐるものだが今年もまんまとやられたよ。私の負けだ。

万津莫とは何者なのか。悪夢抱えすぎ問題

転載:https://www.kamen-rider-official.com/zeztz/case22/

1話にの夢に出てきたガンナイトメア

の最初の悪夢である雷

それらとは別に莫の根源にいるカタストロフゴアナイトメア

なんか…悪夢多いなこの主人公。

多分この特異性がCODEでただ1人の仮面ライダーな理由に繋がって来るんだろうね。ゼロの秘蔵っ子とか何かと特別扱いされてるし。

現実世界で善行を働くと悪夢のような悲劇に見舞われるっていう最近すっかり形を潜めてあれも複数の悪夢を内包してることに関係が…?

ゼッツのカプセムは肉体文明精神次元に分類されると説明されたことがあったがの力の源と判明したカタストロフィはそれら全てを壊して無に返すもの。このアンビバレンスにも何かしらの理由があるんだろうけど…

また謎が増えるんですね…!

そろそろ一個一個解明していきませんか…!!

まあもう『ゼッツ』のストーリーはこういうものとして受け入れるしかないな。次週にはさらりと説明する可能性もあるし(何度目かの期待)!

少し話題を変えて。

CODEを信じるべきなのか?って悩みをがずっと抱えていたのは分かってるけどだからこそ19話で「CODEが正しいとかは分からんがお前ら(ノクス達)がクソなのは分かるから戦うぜ」

ってとりあえずの答えを出したのにまた悩んじゃうのか…ってとこが微妙に引っかかったかな。

まあ現実世界で「小鷹殺す」まで行っちゃってるから流石に悩んだってのは分からんじゃないし、ここに来てCODEへの不信感も爆発しちゃってああなったんだろうなって納得も出来るから支離滅裂とかじゃないんだけどね。

踏み越えた一線…?ファイブ、シックスの殉職

転載:https://www.kamen-rider-official.com/zeztz/case22/

馬鹿野郎ーっ!小鷹 誰を撃ってる!ふざけるなー!

エージェントに罪はないの精神はどうしたー!

というわけで最後はノクスとエージェント達について。

シックスが先にやられた時はマジで予想外で驚いたがほとんど間をおかずにファイブまでやられて更にびっくり。

ファイブさんは死ぬって思ってたけどまとめてやられるとは完全に考えてない展開だった。

不自然に銃でトドメを刺した辺りワンチャン実は仮死状態にする麻酔銃でした!ノクスはやっぱりエージェントを憎んではないけどレディの手前こうするしかなかったのだ!

みたいなパターンはありそうだけどとりあえずファイブシックスも殉職してしまわれた。

てかこのパターンじゃないと本当にもうただの敵だぞノクス。あのバックボーンあってシンプルに敵になりましたって展開も斬新で面白そうではあるが…

それはそうと2人がに現実世界で接触して話し合う件は良かったね。エージェントという仕事を割に合わないとは思っているが誰かがやらなきゃいけないならその損な役割も受け入れるヒロイックな器量のあるファイブさん、好感度と共に死亡フラグゲージもグングン上がってくのを感じた。

多少強引な部分はあれでそこはもはや可愛げにも見えてきたし、嗜める紅覇も優しい先輩って感じでいい味出してた。短い時間で2人ともしっかりキャラ立ちさせたからこそ殉職がショッキングだったよ。

生身でのアクションシーンは御三方かっこいいカットばかりで満足。スーツでやり合ってるのがまさにエージェントものしてて良かったね。

スーツってのは凄い。男も女もセクシーでかっこよくなる。

ファイブシックスは実は生きてるのか。

そしてノクスの復讐はどのように着地するのか。

それは次週分かる!…といいなあ。

次回

暴走すると復讐鬼ノクス

ねむの秘密が明らかに?そしてついに目覚めの時が!?

泥沼の戦いの先に何を見つける!

それではまた

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